Mar 30, 2009
友人があったのでよく通っていた名古屋のホテル
昔、インターネットで名古屋の友人がいたのでよく名古屋まで行って、名古屋のホテルに宿泊して遊びました。しかし、些細なことで対立してしまい、再び名古屋なんか行くのだろうかと思っていました。その時からの友達と全く一致していませんが、日に名古屋のホテルを利用します。友人から教えられた店はもう忘れてしまいました。私の趣味は旅行です。ホテルの予約をしている場合、早割かが一堂に使用します。早割と、宿泊施設の半月前くらいに予約が必要ですが、割引金額が大きくなっています。普段なかなか止められないようなホテルでも安く泊まることができます。また、この一党は、割引金額はそれほど大きくないが、運が良ければ非常に良いお部屋に泊まることができます。ホテル予約は早割かは、日当たりの利用をお勧めします。
東京電力福島第1原発への放水作戦を支援するため、大阪市消防局の緊急消防援助隊53人が19日、現地へ向け出発した。海から最長約3キロ先まで送水できる装置を利用し、自衛隊や東京消防庁の放水車などへの給水活動にあたる。20日未明に自衛隊などの前線基地のある福島県いわき市に入る予定。市消防局は追加派遣の準備も進めている。
派遣されたのは車両16台と志願者の中から選ばれた隊員53人。約3キロ先まで毎分3千リットル送水できる「遠距離大量送水システム」の搬送車やタンク車、放射線の除染作業ができる救助活動車などで編成され、放射線防護服などの装備も積載した。
大量送水システムは、平成7年の阪神大震災で消火栓が使えず活動に支障が出たことを教訓に、翌8年に大阪市消防局が導入。150ミリの大口径ホースをつないで海などから取水した水を大量送水できる。
19日午後5時20分ごろ、大阪府東大阪市の大阪市消防学校で出発式が行われ、すでに出発した先遣隊6人を除く隊員47人を前に、平松邦夫市長が「この危機を救ってほしいと願う多くの国民が、皆さんの活動を見守っている」と激励した。
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松本剛明外相と楊潔※中国外相、金星煥(キム・ソンファン)韓国外交通商相による3カ国外相会談が19日、京都市内の京都迎賓館で開かれた。東日本大震災で東京電力福島第1原発が被災したことを踏まえ、防災や原子力安全に関する協力の重要性を確認。協力強化のための議論を重ねて5月の日中韓首脳会談で具体的成果を出すよう努力することで一致した。
会談の冒頭、参加者全員で1分間、黙とうした後、松本外相が緊急救助隊派遣など中韓両国の支援に謝意を伝えた。そのうえで「地震の経験と教訓を中韓両国とも共有し、防災や原子力安全分野において3カ国で協力したい」と申し出ると、中韓両外相は「全く同感だ」と応じた。
共同記者発表で、楊外相は「日本のニーズに合わせて、新たな支援・援助を提供する。日本が再建を果たすことを支持する」と表明。金外交通商相も「日本の潜在力でこのたびの危機を毅然(きぜん)と克服できると確信している」と呼びかけた。【工藤哲】
※竹かんむりに褫のつくり
福島第1原発の事故後、政府は福島第1原発から20〜30キロ圏内にいる人たちに「洗濯物は屋内に干してほしい」と呼びかけた。こうした注意喚起を受け、30キロ圏外の人たちの間でも“部屋干し”が広がり始めたが、専門家は「30キロ圏外はまったく問題ない。過剰反応だ」と指摘する。
名古屋大学院量子工学専攻の井口哲夫教授は「事故現場から30キロ圏内だと屋内で干す必要がある。すでに外で干したものは個人の判断で洗濯や廃棄をせず、袋に密封して、国や自治体の指示に従って処理してほしい」という。
しかし、30キロ圏外については「現時点では人体に影響のない放射線量で、外干しで問題ない」。井口教授は「遠方から飛んでくる放射性ヨウ素の半減期(放射線の強度が半分になるまでの時間)は8日程度」とし、「どうしても外干しした衣類に不安が残る場合は袋に詰めてしばらく置き、中性洗剤で水洗いすればいい。捨てる必要はない」とアドバイスする。ヨウ素は水に溶けやすく、「洗濯機内に残ることは考えられない。物干しざおやハンガーも、気になるようなら水洗いすればいい」という。
全国クリーニング生活衛生同業組合連合会は、避難指示が出ている地域のクリーニング店に対し、「被曝が確認された人の衣類は受け付けないこと」とした上で、「それ以外は問題ない」と指示した。
都道府県別の日々の放射線量を調査し、ホームページ上で公表している文部科学省原子力災害対策支援本部も「制限区域外への影響は現時点ではない」としている。
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福島第1原発で作業に当たる自衛隊員や従業員らが着用している防護服。被曝を恐れる一般の人からも、取り扱い業者に問い合わせが来始めた。ただ、ほとんどの防護服は今回の事故で放出されている放射線まで防ぐ能力はない。関係者は「きちんと体を洗ったりすることの方が重要。一般の方にはお勧めできない」としている。
福島第1原発の最前線で放射性物質の除染業務に当たる陸上自衛隊の中央特殊武器防護隊(大宮駐屯地)。鉛を服の前面に入れ、ある程度放射線を防げる防護服を装備しているが、横からの放射線には弱く、効果は限定的。防衛省の特注のため一般では手に入らない。
一般が購入できるのは、放水業務に当たる東京消防庁が使う防護服だ。米の化学会社デュポンが製造する「タイベック」という生地を使っっている。
ただ、今回の事故で問題となっている放射線(ガンマ線)は防げない。防げるのは、放射能を帯びた「物質」が付着すること。非常にしみにくい素材で作られたレインコートのようなものにすぎない。
ただ、原子力関連施設に従事する作業員がこのような防護服を着用することはまれだ。例えば東北電力の管轄する原発でタイベック製の防護服が使われるのは、原発の格納容器内で機器を分解して作業するときぐらい。原発の点検時でもほとんどが一般的な布製の作業服を着ている。東北電によると「肌をあまり露出せず、作業が終わったあとに体と服をきちんと洗うことで十分足りる」という。
デュポンの日本代理店「旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ」には放射能漏れ後、一般の人からも問い合わせが来始めている。しかし、放射線は防げないことや、基本的に使い捨てであることを聞くと、ほとんどが購入を断念するという。誤解を解くため、同社はホームページの改訂を進めている。
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