May 08, 2011
早く傷めるソファ
引越しをして、新しいソファを購入したのが2年前のことです。某有名家具店の自動リクライニングのソファを10万近く出して購入しました。我が家には、小さな男の子が2人、いつも大きなソファは、子どもたちの遊びのツールになってしまっています。その事故の2年弱で快適動きません搬送のためにスプリングが出てしまいもうボロボロ。その家庭にあったソファーを選択しないとだめですね。ただ部屋が狭い場合は、どこかに収納スペースを作りたいと考えている。そんな時、収納ベッドはどうだろうか。私の家のベッドに引き出しがついているタイプで、洋服やスーツケースに入れている。大容量なので他にも季節のものを入れることができるだろう。部屋が狭い場合は残してあるベッドがお勧めです。
カルロス・アンドレス・ペレス氏(元ベネズエラ大統領)AP通信などによると、25日、米マイアミの病院で心臓まひのため死去。88歳。下院議員や内相を経て1974〜79年と89〜93年の2度、大統領を務めた。2度目の任期中には、公共料金値上げなどに反発する国民の暴動も起きた。93年公金横領疑惑で職務停止となり、96年に最高裁で有罪判決を受けた。最近は外国暮らしをしていた。(リオデジャネイロ 浜砂雅一)
楳茂都梅衣さん(うめもと・うめきぬ、本名・北條良子=ほうじょう・ながこ=舞踊家、上方舞楳茂都流理事)25日、心不全で死去。86歳。告別式は未定。自宅は東京都港区六本木7の3の26の104。喪主は次女、北條雅子さん。
京都市出身。1993年に紫綬褒章を受けた。
谷口是巨氏(たにぐち・よしのり=元公明党衆院議員)25日、肺炎のため死去、88歳。自宅は長崎県長与町高田郷1953の4。葬儀・告別式は27日午前11時、長崎市大橋町14の16、大橋メモリードホールで。喪主は長男、秀樹(ひでき)氏。
昭和51年に衆院旧長崎1区で初当選し、連続2期務めた。
【関連記事】
C・ペレス氏死去 ベネズエラ元大統領
ピアニストの松岡貞子さん死去
ベアルツォット氏死去 伊をW杯優勝に導く
米ミュージシャン、キャプテン・ビーフハート氏死去
「ティファニーで朝食を」の監督が死去
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?
別府隆彦さん84歳(べっぷ・たかひこ=明大野球部元監督)25日、肺炎のため死去。葬儀は29日午前10時半、東京都杉並区永福1の8の1の本願寺築地別院和田堀廟所。喪主は長男寛隆(ひろたか)さん。
89年から7年間監督を務め、東京六大学リーグで優勝4回。95年には明治神宮大会を制した。同年には、リーグ初の女性選手となる米国人のジョディ・ハーラー投手を起用した。
谷口是巨さん88歳(たにぐち・よしのり=元公明党衆院議員)25日、肺炎のため死去。葬儀は27日午前11時、長崎市大橋町14の16の大橋メモリードホール。自宅は長崎県長与町高田郷1953の4。喪主は長男秀樹(ひでき)さん。
長崎県議を経て76年の衆院選旧長崎1区で初当選。連続2期務めた。
別府 隆彦氏(べっぷ・たかひこ=明大野球部総監督、元監督)25日午後4時9分、間質性肺炎のため東京都新宿区の病院で死去、84歳。東京都出身。葬儀は29日午前10時30分から東京都杉並区永福1の8の1の築地本願寺和田堀廟所で。喪主は長男寛隆(ひろたか)氏。
88年、故島岡吉郎氏の後任として明大の監督に就任。4度のリーグ制覇に導き、95年の明治神宮大会では、後に米大リーグ入りした川上憲伸投手を擁して日本一となった。同年、リーグ初の女性選手、米国人のジョディ・ハーラー投手を起用したことでも知られた。96年から総監督。
【関連記事】
【ムービー】王貞治氏の貴重な所蔵品を展示=王貞治ベースボールミュージアム
【特集】昭和の日本シリーズ 感動のドラマ
楽天の岩隈「開幕投手譲らぬ」=3億円で契約更改
右腕レルーを獲得=プロ野球・ソフトバンク
ノラスコと契約延長=米大リーグ・マーリンズ
楳茂都梅衣さん86歳(うめもと・うめきぬ<本名・北條良子=ほうじょう・ながこ>舞踊家)25日、心不全のため死去。葬儀の日取りは未定。お別れの会を後日開く。喪主は次女雅子(まさこ)さん。
89年、芸術選奨文部大臣賞。93年、紫綬褒章。上方舞の楳茂都流理事を務めていた。
「前日も取手駅に行ったが思いとどまった」−。茨城県取手市のJR取手駅前のバス車内で刃物で14人を負傷させ、殺人未遂容疑で逮捕された同県守谷市本町、無職、斎藤勇太容疑者(27)は、事件の計画と断念を繰り返していた。計画への執着をうかがわせる一方、自宅にはパソコンや本もなし。職場では黙々と仕事をこなしていた。何が引き金になったのか。具体的な動機は依然謎だ。(城野崇)
■「後悔している」
「捜索時にはパソコンはなかった。職歴を見るとパソコンの知識がないわけではないと思われるが…」
ある捜査関係者は、捜索した斎藤容疑者の部屋について、こう説明する。
昨年9月末、同県つくばみらい市の工場を退職後、部屋に引きこもり、外部との接点がない生活を送っていたという。
約3年前に母を病気で亡くし、父との2人暮らし。父が食事を置くと、食べて自分で食器を洗うが、言葉は交わさなかった。
高校時代の同級生によると、「早稲田へ行きたい」と話していたが、大学受験に失敗。その後、10回くらい転職を繰り返した。高校時代は「本をよく読んでいた」というが、部屋には何もなかったという。
「大変なことをしてしまった」。接見した篠崎和則弁護士にそう話した斎藤容疑者。「後悔しているということか」と聞かれ、「そうだ」と返答した。
捜査関係者によると、斎藤容疑者は「自分の人生を終わりにしたかった」と供述しているが、具体的な動機は不明だ。
1年前の退職が引き金になったのか。篠崎弁護士には「それが原因になっていないわけじゃない。ただ、仕事をしていたら、やらなかったかといえば、分からない」と話したという。
約1年1カ月、製品の梱包(こんぽう)をしていたという最後の職場。会社側は「仕事ぶりはまじめで無断欠勤はなかった」。契約切れの際、製造の仕事に変わるか尋ねられ、勤務形態などが希望と合わず実現しなかった。
■用意周到な計画性
捜査関係者によると、押収した文化包丁には粘着テープに「柏駅4月1日」と読める文字が黒マジックで書かれていた。また、事件前日の16日朝にも取手駅に歩いて行ったが、襲撃をためらったと供述。篠崎弁護士には「10月に刃物を持って柏駅に行った」とも。
現場まで行っては思いとどまる繰り返し。葛藤の半面、最後まで犯行への執着もうかがわせる。
包丁は粘着テープで補強し、服のポケットに果物ナイフを隠し持った。凶器が途中で使えなくなった場合に備えるかのような用意周到さもみせる。
殺意は否認。被害者の負傷程度を気にかけ、東京・秋葉原や茨城県土浦市の事件と同一視されることには「困る。全然そんなんじゃない」と答えたという。
どこが違うのか、不可解な言動。「誰かを殺して自分も死ぬとか死刑になるとか、そんなつもりは全然ない」。斎藤容疑者はそんな話もしている。
【関連記事】
取手バス通り魔は孤独で危ない「小説家志望」
「死刑とか全然ない」斎藤容疑者、弁護士に 取手襲撃
パソコン、携帯電話、所持金もなく… 県警、動機の解明急ぐ 取手駅バス襲撃
取手駅襲撃 包丁の粘着テープ「折れないよう張った」供述
取手バス無差別襲撃 斎藤容疑者「大変なことした」と後悔 10月にも刃物持ち柏駅へ
課題先送りの「日米同盟」 来年はどうなる?
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.