May 30, 2011

ガラス修理ならまず無料見積もりを活用する

ガラスは、割れたものなので、割れてしまうと、ガラスの修理または交換するのが一番。そのまま放置しておくと二次災害につながる恐れがありますので、できる限り迅速に対応したい。ガラスの修理、交換費用が心配で、どのような方法も打たないというのが、さらに状態が悪化する恐れもある。こんなときはまず電話で無料見積もりを依頼するとおおよその金額は不明である。
友人が先日、家の鍵を忘れてしまったようだ。失われた場所はカフェ。まさにそのときに、テーブルに置いていて、トイレに立って戻るとなくなっていたようだ。さらに、後で気が付くと名前が書かれたポイントカードも何枚か一緒になくなっていたとか。それは、ストーカーの仕業とか、すごく怖いです。家主に連絡鍵を開いてくれと言ったのですが、キーの交換をしようか悩んでいるとのこと。すぐに鍵交換をしてお願いしました。何かあったら、本当に辛さも。
 県議会9月定例会(9月議会)は4日、総額46億8009万円の11年度一般会計9月補正予算など40件を可決して散会した。今回の議会から会期が年2回制になっているため、11月29日〜12月20日の12月議会までは休会となる。11月8日に11月臨時議会が開かれる。
 佐竹敬久知事は議会散会後に会見。助成の必要性が議論された国際教養大の東アジア調査研究センターについて「方向性は認めていただいた」と述べた。センターの役割としてロシアや中国、モンゴルや東南アジアなどを対象に、語学だけでなく県や企業に向けた地域の習慣や政治情勢、人脈などの知識や情報の提供などを挙げ「学生もセンターで勉強して専門家になってくれれば」と期待した。【野原寛史】

10月5日朝刊

 那覇・久茂地のギャラリー「青砂(せいさ)工芸館」(那覇市久茂地3、TEL 098-868-9338)で10月4日、陶芸家・立石善規さんの個展「立石善規作陶展」が始まった。同館での開催は2年ぶり5回目。(那覇経済新聞)

 滋賀県高島市に「太山寺窯(たいざんじがま)」を構える立石さん。京都やインドで作陶と絵画、工芸を学ぶ。立石さんの作品は、ガラス粉に酸化銅など金属を混ぜた釉薬(ゆうやく)を使い、深いペルシャ青を表すのが特徴。そのほか、素朴で落ち着きのある「わら灰釉(ばいゆう)」の陶器や朱色の「赤絵」の陶器などの制作にも精力的に取り組む。

 今回、ペルシャ青が印象的な「ペルシャ青釉」の作品をはじめ、「わら灰釉(ばいゆう)」の陶器や朱色の「赤絵」作品など約120点が並ぶ。中でもペルシャ青釉の作品は、動物や植物などをモチーフに、鳥かごをイメージした明かり台や三日月の形をした香合、陶箱、ゴンドラ鉢など、独自性あふれるフォルムが目を引く。展示作品は販売も行う。

 立石さんは「日常の器でも遊び心を忘れずに制作に当たっている。手で実際に触れて確かめてほしい」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は10時〜20時。入場無料。今月16日まで。会期中無休。

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朱色の「赤絵」や「わら灰釉)」の陶器も展示(関連画像)
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ギャラリー青砂工芸館


 ◇朝鮮民芸の美しさ日本に伝え
 ◇日韓の俳優共演、KOFICから製作費助成
 日本の植民地支配下の朝鮮に暮らし、朝鮮民芸の美しさを日本に伝えた県人、浅川巧(1891〜1931)の生涯を描く映画のタイトルが「道〜白磁の人〜」に決まった。また、日本映画としては初めて、韓国映画振興委員会(KOFIC)から製作費の助成も受けることになった。
 タイトルについて、同映画製作委員会の小沢龍一事務局長は「日韓関係を含め、東アジア全体の未来につながる『道』を、次世代に示したいという思いを込めた」と説明する。仮題としていた江宮隆之さんの原作小説名「白磁の人」を副題とした。製作費は3億2000万円で、文化庁が2000万円の助成を決めている。KOFICからは4億2000万ウォン(約2700万円)の助成を受ける。
 KOFICは韓国政府から韓国映画の普及や振興を委託されている半官半民の組織。今年から外国映画を対象にした助成制度を設けており、「道〜白磁の人〜」が、中国映画1作品とともに第1号に決まった。
 映画は吉沢悠さん主演、ペ・スビンさんら日韓の俳優が共演する。高橋伴明監督がメガホンを握り、先月上旬までに両国でのロケを終えクランクアップした。公開は来年初夏の予定。今月6日に韓国で開幕する釜山国際映画祭の中で、映画のPR活動も行う。【曹美河】

10月5日朝刊

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 第20回JABA山梨県知事杯争奪社会人クラブ野球関東甲信越大会(日本野球関東地区連盟、毎日新聞社主催)が8〜10日、甲府市の県営小瀬球場と南アルプス市の櫛形総合公園野球場で開かれ、11都県から12チームが出場する。山梨からは大富士ベースボールクルーと南アルプス硬式野球倶楽部が出場。そのほかは東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、静岡、長野、新潟から1チームずつ参加する。【山下智恵】

10月5日朝刊

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