Oct 25, 2010

記憶に残るクリスマスプレゼント

プレゼントといえば、私が一番記憶に残っているのは、幼い頃に親から受け取ったクリスマスプレゼントです。当時、私は犬を飼って望んでいる何度も親におねだりするたびに、自分で世話をする年齢になってからと言われています。しかし、クリスマス当日の朝起きてみると、親が私の家のガレージに止まっている車のものがあったので、持って来てお願いです。そして私は渋々なものを取りに行きました。これで我が家の車の中に小さなマルチーズが座っていました。私は驚くと同時に、非常に満足して慌てて、そのマルチーズを抱いて開封、親のもとに飛んでいたのを今でも覚えています。
先日知っている人は、象牙印鑑の訪問販売員の人々進められて買ったようなことがあります。一個数十万円するものとで見せてほしいと言ったが、それは素晴らしいものでした。昔からよくある手法の一種ですが、こんな身近で騙される人がいるホックと逆に感心することになります。日本は印鑑社会なので、何本も持っていても邪魔にならないが、あまりにも高価なのも考えものです。印鑑人生が開くように言われますが、何も象牙の印鑑にこだわらないの源。もアイボリーと印鑑は、最高の材質は、昔からよく知られているが、一体何が良いのです。変形しにくいといいましょうか?
 政府が進めるインフラ整備を目的とした官民パートナーシップ(PPP)事業の第1弾となるLRT(軽量高架鉄道)1号線およびMRT(高架鉄道)3号線の運営・管理の民営化事業の関心表明書(EOI)の提出が15日に締め切られた。合計44社が入札参加の前提となるEOIを提出した。日系企業では丸紅や住友商事が関心を表明している。

 18日付インクワイラーによると、フィリピン国内からは、◇アヤラ・コーポレーション◇メトロ・パシフィック・ライトレール◇DMコンスンジ◇ファースト・バルフォー◇エコレール・トランスポート・サービシズ◇EEI◇FFクルス・アンド・カンパニー◇サンミゲル系のオプティマル・インフラストラクチャー◇ミースコレール◇ストラテジック・アライアンス・ホールディングス――などがEOIを提出し、入札参加への関心を表明した。

 一方、日系企業では丸紅、三菱商事、住友商事が参加を表明したもよう。NNAの取材に対して、丸紅の広報担当者は「入札に関心を持っていることは事実。実際に入札に参加するかは今後検討していく」とコメント。また、住友商事の担当者もEOIを提出したことは認めた上で、現段階では具体的なコメントは控えるとした。一方、三菱商事は「入札段階での個別案件のコメントはできない」と回答した。日系以外の外資系では、米国のBFコンストラクション・サービシズやスウェーデンのボンバーディア・トランスポーテーション、ドイツのシーメンスなどがEOIを提出したもよう。

 LRT1号線およびMRT3号線の運営・管理は、政府が進めるインフラ整備を目的とした官民パートナーシップ(PPP)事業の第1弾。LRT1号線およびMRT3号線のそれぞれの運営・管理権を4年間にわたって委託するほか、1年間の委託期間の延長オプションを与える。両プロジェクトの推定事業費はLRTが77億ペソ(約145億円)、MRTが63億ペソ。入札手続きは6月までに実施される予定。

 運輸通信省のベラスコ次官は、外資系の企業が数多くEOIを提出したことについて、「海外企業がPPP事業の透明性と公平性を認めた重要な証拠」と話した。また、今後の落札者の決定に当たって基準となるのは、「入札参加者によって示される価格とサービス内容のみ」と説明し、入札制度の透明性と公平性を最重要視していることを強調した。

 中国自動車大手の北京汽車集団(北汽集団)と韓国現代自動車の合弁、北京現代汽車が、中国東部、南部の市場開拓を強化する。華北市場を主戦場とする従来路線とは異なり、北京現代は今月から販売する新型ソナタ(索納塔)の主要販売地域を華東、華南地域に設定した。中でも日系自動車メーカーが強い華南市場で攻勢をかける考えで、日系メーカーとの競争激化も考えられそうだ。

 北京現代汽車は今月8日、8代目となる新型ソナタを発売した。排気量2000ccと2400ccのいずれかのエンジンを搭載した計7モデルを用意した。販売価格は16万6,900?24万9,900元(約212万?317万円)。同社関係者は、新型ソナタが「君威(ビュイック・リーガル)」「アコード」「Mazda6睿翼」と競合関係になるとみている。

 新型ソナタの投入で、中国中高級車市場の開拓を強化する狙いがある。本拠のある北京市で今年から実施されている自動車登録制限に伴い、同市での販売が大きく落ち込む中、従来の主力販売先である同市を中心とする華北市場での戦略を見直し、華東や華南での販売を強化することを決めた。

 北京現代は新型ソナタの販売拡大に向け、宣伝広告費などの資金を同クラス車種の2倍以上投入、このうち主な投入先を日系が強い華南市場とする計画だ。

 ■販売伸び示す

 北京現代の今年1?2月の販売台数は昨年同期比23%増の12万3,036台。同期の国内乗用車販売の伸び10.5%を大きく上回った。3月も堅調で、同月単月の販売は前月比17.4%増の5万9,528台。このうち「悦動(韓国名・アバンテHD)」が1万7,182台、多目的スポーツ車(SUV)「ix35」が9,383台だった。

 今年の販売目標は現在の年産能力上限に当たる72万台に設定。1?3月では目標の約25.4%を達成した計算となる。経済観察報が伝えた。

 東レは、世界シェアの約3分の2を握る液晶パネル用表面保護フィルムで、海外初の工場を台湾に設ける。液晶テレビの需要拡大を受けたもので、2013年に稼働する。総投資額は60億円。法人税減税や中台間の経済協力枠組協議(ECFA)発効などが進出を後押しした。

 18日に発表した。高雄市路竹郷にある南部科学工業園区(南科)高雄園区内に来月、新会社「東麗尖端薄膜」を設立する。資本金は35億円。出資比率は東レフィルム加工(東京都中央区、TAF)が70%、東レが30%。TAFは表面保護フィルムで65%のシェアを持つ世界最大手。東レグループのフィルム事業としては初の台湾進出となる。

 TAF広報部はNNAに対し、導光板で世界最大のシェアを誇る台湾の主力メーカーから現地生産の要請を受けたことや、法人税減税による企業優遇策、中台間の経済協力枠組協議(ECFA)発効による輸出競争力向上などを勘案して決めたと説明。導光板メーカーの具体名は明らかにしていない。

 新工場では自己粘着性表面保護フィルム「トレテック」を生産する。液晶パネルをはじめとする各種光学用フィルムの製造時における工程紙やプラスチック紙の表面保護フィルムなどに幅広く使用されているもので、現在は岐阜県の中津川工場で生産している。

 しかし近年は液晶バックライトのLED化加速に伴い、その基幹部材となる輝度向上フィルムや導光板向けを中心とした需要がアジアを中心に急拡大。需要増の勢いに生産が追いつかない状態が続いていた。

 ■9月着工、13年稼働

 高雄の新工場は9月に着工、13年1月をめどに稼働する。年産能力は同年夏までに1万7,000トンに順次拡大する計画。当面は地場の導光板メーカーに供給する。

 一方、TAFは中津川工場でも生産拡張を急いでいる。昨年10月に増産を発表しており、現在の年産1万4,000トンから年内に2万トン体制を確立する。高雄工場が稼働すれば、トレテックの年産能力は全体で3万7,000トンに拡大する。

 ■産業集積が決め手

 南科管理局関係者によると、同局は5年前に東レを表敬訪問し、台湾への投資を呼びかけた。その後しばらくは目立った動きはなかったが、海外投資を計画していたTAFはこのほど、行政院を訪問。政府関係者と共に各地の工業団地を視察し、最終的に高雄園区への進出を決めた。

 同関係者は、高雄港に近く貨物の輸送が便利なほか、液晶パネル産業の集積が進んでいることが決め手になったとみる。南科には認可ベースで計173社が入居しており、うち20数社が液晶パネル関連メーカー。

Posted at 12:15 in Chairman | WriteBacks (0) | Edit
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