Jun 06, 2011

ヨーロッパのIDカードの問題について。

ヨーロッパでは、特別なIDカードが登場しています。日本の技術は進化して、海外に誇れるものもありますが、海外でのIDカードが普及していない場合は、あまり意味がありません。欧州では相対的にIDカードが普及しており、日本の技術を導入するという考えもあるようです。しかし、国民IDカードの温度差がすべての国では普及は難しいでしょう。
クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
 トヨタ自動車が8日発表した2010年4〜12月期連結決算は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比約8倍の4221億円、最終利益も3・93倍の3827億円と、大幅増益となった。アジアや中南米といった新興国を中心に販売が好調だったことが主因。連結売上高は同5・0%増の14兆3516億円。これに加えて全社を挙げた原価低減活動により、円高のマイナス要因を跳ね返した。

 同社は2011年1〜3月期も国内やアジアなどでの販売好調が続くとみており、11年3月期通期の連結業績予想を上方修正。売上高を1・3%増の19兆2000億円(従来予想は19兆円)、営業利益を3・72倍の5500億円(同3800億円)、最終利益を同2・33倍の4900億円(同2094億円)にそれぞれ引き上げた。

 会見した伊地知隆彦専務は「全社での原価改善活動が予想以上に進み、回復ペースが速まっている」と今後の業績改善に自信を見せた。

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 富士フイルムは8日、春の新作カメラ発表会を開き、世界初のファインダー切り替え機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ「FinePix(ファインピックス)X100」(予定価格13万円)など、6機種を発表した。2月下旬から3月中旬にかけ、順次発売する。

 X100は、シャッタースピードなどの撮影情報をデジタルで表示する光学ファインダーと、液晶パネルを使った電子ビューファインダーを切り替えて撮影できる。

 高い解像度を実現するため、レンズや画像処理エンジンも新たに開発。「カメラの原点を追求し、技術力を総結集した製品」(樋口武常務)という。当面の販売目標は世界で10万台。

 富士フイルムは、2010年度に09年度比2割増の1200万台のデジカメの販売を見込むが、新機種の投入で「来年度はさらに2割程度の上積みを目指す」(樋口常務)考えだ。

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 上場大手ゼネコン(総合建設会社)4社の2010年4〜12月期決算が8日、出そろった。設備投資が伸び悩む中、採算を重視した受注を徹底したことなどで、本業のもうけを示す営業利益は大林組を除く3社で増益を確保した。11年3月期は全社が営業増益や黒字転換を計画している。ただ鹿島と大成建設が参画するアルジェリアの道路工事で代金未収が発生。多額の損失計上の恐れもあり、業績の先行きには不透明感も漂っている。

 鹿島が8日発表した決算は営業利益が前年同期比2・4倍の366億円となった。不採算受注を止める厳選受注が寄与。大成建設は11・2%増の285億円、清水建設は40・5%増の187億円に伸長。一方、大林組は売り上げ減が響き、43・9%減の75億円と唯一減益だった。

 売上高は全社が2ケタの減収となった。公共投資縮減と民間設備投資の大幅減が影響した。

 11年3月期は、鹿島や大成建設など日系ゼネコン4社が、北アフリカのアルジェリアで受注した高速道路工事で、代金が未回収となっている問題の扱いが焦点。鹿島と大成建設は現在、業績見通しを変えず、当初予想を据え置いたまま。ただ、未払い金額は、最大1000億円規模に達する可能性があり、回収できないと多額の損失が発生し、業績が悪化する恐れが出ている。

 アルジェリアの高速道路工事は06年10月に着工。昨年2月に完成予定だったが、現在の工事進捗状況は7割と遅れ、発注者のアルジェリア公共事業省高速道路公団が、工期遅れなどを理由に支払いを拒否している。

 国内ゼネコンでは、一昨年に鹿島と大林組が、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイで受注した鉄道工事で代金未回収が発生し、多額の損失を被っている。

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