Jan 14, 2009
完全増のIDカード
様々な技術が進歩し、様々なところにIDカードが使われるようになりました。会社の建物などでも入館カードとIDカードを利用しているところがほとんどなのではないでしょうか。セキュリティの確保にも一役買っているということです。 IDカードのおかげで、いろいろ便利になりましたね。次はどんなものが出てくるか楽しみです。クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)欧州委員会は31日、地球温暖化対策の一環として、再生可能エネルギーの利用促進に向けた取り組みを強化するようEU各国に呼び掛けた。2020年までに同エネルギー比率を20%に高めるEU目標を達成するには、研究開発などへの投資規模を09年実績の350億ユーロから、今後毎年700億ユーロに倍増する必要があるとしている。
欧州委によると、EUが電力と輸送の両部門で掲げた再生可能エネルギー比率の10年目標は、いずれも未達成に終わる見通し。27カ国のうち、自国の目標をクリアできるのは電力で7カ国、輸送で9カ国にとどまり、両部門で目標を達成するのはドイツとポーランドの2カ国だけという。
【関連記事】
シュワ氏、銀幕復帰遠のく?=温暖化防止へ決意新た
排出抑制基準、12年中に策定=温暖化対策で
米加州が排出量取引の包括制度=温暖化防止-12年施行
海面上昇「逃げ場ない」=ツバル副首相が訴え-COP16
今年の平均気温、史上最高に=温暖化対策急務
国立天文台は2012年のカレンダーの基になる暦要項を、1日付官報で発表した。うるう年のため2月29日があるほか、秋分の日(祝日)は9月22日となる。秋分の日が9月23日以外になるのは33年ぶり。連休は5月3〜6日の4連休が最大。
また、日本では5月21日朝に全国で部分日食が起き、このうち関東以西の太平洋側では金環日食となる。6月4日夜には全国で部分月食が起きる。
金環日食は太陽の手前に月が入り、太陽がリング状に光って見える現象で、国内では25年ぶり。6月6日昼には全国で金星が太陽の前を横切る現象が起き、8月14日未明にはほぼ全国で金星が月に一時隠される現象も起きる。11月14日の皆既日食は日本では起きない。
12年の春分の日(祝日)は3月20日、夏至は6月21日、冬至は12月21日。
【関連記事】
〔特集〕世紀の天体ショー 皆既日食
〔写真特集〕金星探査機「あかつき」
〔写真特集〕スペースシャトル
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕小惑星探査機「はやぶさ」 7年ぶりに地球へ帰還
白夜の季節が終わりに近づいた南極・昭和基地周辺。緩やかな弧を描き高度を下げて地平線に迫った太陽は日付が変わると徐々に上昇を始めた。14日夜から15日にかけて約3時間、昭和基地の南約20キロにある露岩地帯・ラングホブデで見た「沈まない太陽」。午後10時前、曇った空の下から現れた太陽は、西から東へ移動。低い日差しは露岩を真っ赤に染め上げた。(昭和基地=芹沢伸生)
【関連記事】
抱卵の放棄相次ぐ 南極のペンギン繁殖地に異変?
南極隊に参加…「夢はパイロット」、小型機で不明の医師
南極から授業しませんか? 国立極地研究所が先生を募集
航海の無事祈り 南極めざす「しらせ」で赤道祭
豪華福袋で景気よく!純金龍馬像280万、南極旅行180万
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…
南極・昭和基地の南、約20キロにあるペンギン繁殖地で、親鳥が抱卵を放棄する姿が目立っている。アデリーペンギンは今が子育ての時期。しかし、繁殖地には孵化(ふか)しなかった卵が無造作に転がる。
アデリーペンギンは雄と雌が交互に抱卵、一方が捕食に出る。観測隊でペンギン調査を担当する高橋晃周(あきのり)隊員(37)は「絶食できるのは1〜2週間。今年は氷が厚く、ペアの相方が戻らず、もう1羽が卵をあきらめ、餌を捕りに出かけてしまうのかも」と推測している。(昭和基地 芹沢伸生)
【関連記事】
【写真劇場】分厚い氷をかきわけ…南極だ
都会のスズメが減った! 日比谷公園全数調査
小笠原諸島、今夏世界自然遺産登録へ
“メタボ解消”冬の散歩 ペンギンが行進
年間7億円以上…食害被害深刻 雌ジカの捕獲に照準 長野
“神の領域”とヒトとの境界、性差の境界… ボーダーが消えつつある
2010年12月14日、中国紙・環球時報は、ロシアの石油企業、ロスネフチと中国石油天然ガス集団がロシア北極地域における天然ガスや鉱物の共同探索に関する覚書を交わしたことを受け、カナダメディアが「中国の北極戦略の一部だ」と関心を寄せていると報じた。
【その他の写真】
13日付カナダ紙バンクーバー・サンによると、地球温暖化の影響で2013年以降、夏は北極の氷が溶け、北極海航路でスムーズな航海が可能になると予想されている。これは欧州とアジアを結ぶ最短の航路で、危険な区域も少なく海賊被害の心配もない。安全な航路を確保したい中国の需要に合致している。
記事は、中国は実はかなり以前から目立たないように北極や南極に対する研究に力を注いできたと指摘。南極は1984年から調査計画が実施されており、これまでに3つの基地を建設。北極は1995年に初めて調査が行われた。
記事によると、中国の北極戦略は遠い先まで見越したもので非常に綿密。数カ月前、アイスランドに異例ともいえる豪華な大使館を建設した時、多くの人はそれを不可解に思ったが、今になってそれが北極航路開通を見越したものであることが分かった、と指摘した。アイスランドに中継地点としての役割を期待しているものとみられる。
こうした動きに敏感なのが北極の主権を主張するカナダである。主権をめぐってはロシアだけでなく、同盟国のノルウェーやデンマークに対しても一歩も譲らない。米国と敵対することも厭わない考えだ。そのため、中国の北極戦略にも大きな関心を寄せている、と記事は伝えた。(翻訳・編集/NN)
【関連記事】
「中国は北極資源狙い」との日本紙報道に「事実無根」と反論―中国国家海洋局
「ロシアのルールを守れ」、中国船の北極海航行をけん制―露メディア
<北極>初の大学生観測チームが出発!「極地を照らす最初の春の光を見に」―中国
猛暑対策の救世主は北極出身?大人気間違いなし!―上海市
2050年には氷河の半数が消失=地球温暖化の影響は深刻―中国
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.