Feb 23, 2009

地域での成長、自然素材を活用するエコハウスについて

エコハウスは、これからの時代、どんどん建設されていく住宅と見なされます。地元産の地産地消の概念はすでに定着していますが、エコハウスについても、地域で生産される建築材料を使用して、地域で育った自然の素材を生かしながら、地域の環境にも対応する住宅を立てることが重要だという考えが浸透してきています。
身の回りのことに他の人々外の条件を持っていた友人の一人。仕事の都合でシンガポールに赴任になったときにこだわりの注文家具新居をコーディネートしています。元のセンスのいい人なので、部屋全体のコーディネートは抜群。細部までこだわったオーダー家具はやっぱり素敵。しかし、見るのと使うのは違うのでしょう。椅子の座り心地は決してよくないテーブルの高さが微妙に使い勝手が悪い。本人には言えないだろうが、使用にはイマイチの家具ばかりでした。
 三井化学は26日、天津市に紙おもつなどの材料となるスパンボンド不織布を製造、販売する子会社を設立すると発表した。投資額は約50億円。中国市場では紙おむつの高品質化が進んでおり、市場ニーズに合致した供給体制を現地で構築するのが狙い。

 新会社の名称は、天津三井化学不織布(仮称)。資本金は20億円で、三井化学が100%出資する。今年12月に設立、2013年9月に営業運転を開始する予定。年産能力1万5,000トンを計画している。三井化学にとって、スパンボンド不織布製造拠点は三重県四日市市、タイに続く3拠点目。

 三重県四日市市にあるスパンボンド不織布製造拠点の年産能力は現在3万4,000トン。設備増強工事を進めており、13年9月までに4万9,000トンに引き上げる計画。タイ・ラヨン県の年産規模は3万トン。両拠点とも現在はフル稼働となっている状況。

 13年9月には、営業運転を開始する天津三井化学不織布の1万5,000トンと合わせ、同社全体のスパンボンド不織布の年産能力は、現在の6万4,000トンから9万4,000トンに3万トン拡大する。更なる設備増強も視野に入れているという。

 スパンボンド不織布は長繊維不織布の一種。強度や寸法安定性に優れ、紙おむつなど衛生材料のほか、建築や土木、農業分野でも幅広く使用されている。三井化学は「原料樹脂開発から不織布製造プロセス開発、製品開発に至る一貫した技術開発力を強みに、中国市場のスパンボンド不織布の存在感を高めていき、アジアトップメーカーとしての地位を強固なものにしていきたい」としている。

 華碩電脳(ASUS)がスマートフォン事業から撤退するもようだ。今月中にもタブレット端末事業に統合し、2者を融合した新製品「Padfone(パッドフォン)」に軸足を移す。世界金融危機以降では2度目の組織編成。同社はタブレット端末の販売が堅調に伸びており、今年の出荷目標を150万〜200万台に上方修正した。

 沈振来執行長が26日の第2四半期業績説明会で明らかにした。スマホを手掛ける「モバイル装置事業部」をタブレット端末を含む「システム製品事業部」に統合する。これに伴い、モバイル装置事業部の人員800人〜900人も移籍させる。

 沈執行長は今回の組織編成について、「タブレット端末と統合した方がチャンスが膨らむ。携帯電話をあきらめるわけではない」と説明。スマートフォン市場はサムスン電子や宏達国際電子(HTC)が急成長しているため、同じ土俵で闘うのではなく、パッドフォンに資源を注力することで再出発する。

 華碩は今年5月末に開かれたICT(情報通信技術)製品展示会「台北国際電脳展(コンピュテックス台北)」で初めてパッドフォンを出展。タブレット端末とスマートフォンを一体化した製品で、来年第1四半期の発売を見込んでいる。

 同社が組織再編に踏み切るのは金融危機以降2度目。1度目は2009年4月で、従来11あった事業をノートPCやネットブック「EeePC」などを含むシステム製品、携帯電話などのモバイル装置、光ディスクやマザーボード、モニターなど部品の3事業に集約。スマホは衛星利用測位システム(GPS)世界大手、米ガーミンと共同ブランドを展開していたが、販売が伸び悩み、両社は昨年10月に提携を終了している。

 ■インドに工場

 華碩はこの日、インドへの工場設置を検討していることも明らかにした。現地企業との合弁で子会社を設立し、西海岸のゴア州に新工場を設置する計画。ただ投資額などの詳細については第4四半期に発表する。市場関係者は投資額が数十億台湾元に上ると予測している。

 同社は成長が頭打ちの先進国市場から新興国市場へと事業の軸足を移し、インドには来年から攻勢をかける方針を表明している。現在、インド市場が同社の売上高全体に占める割合は約5%となっている。

 ■ウルトラブック、9月出荷

 投入時期が注目される超薄型・軽量ノートPC「ウルトラブック」については、来月から出荷を始めることを明らかにした。10月に米ニューヨークで盛大な発表会を開く予定で、施崇棠董事長が出席する。

 初期段階は5〜6機種を投入する計画で、画面サイズは11.6、13インチ。価格は799〜1,999米ドル(約6万1,500〜9万2,000円)を予定している。

 ■Q3は2割増収か

 PC世界最大手の米ヒューレット・パッカード(HP)がPC事業の分離を発表し、宏碁(エイサー)も大幅赤字を計上するなど不穏な空気が流れているPC業界だが、華碩の今四半期の売上高は新興国市場がけん引し、前期よりも成長すると強気の構えだ。中でも中国市場は前期比5割伸びると楽観している。

 今四半期の売上高は2割増と証券筋は予測。ただ西欧や米国で値下げ圧力が高まり、営業利益率は約1年ぶりの高水準となった前期の5.9%から低下するとみている。

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