Jul 14, 2009

地域での成長、自然素材を活用するエコハウスについて

エコハウスは、これからの時代、どんどん建設されていく住宅と見なされます。地元産の地産地消の概念はすでに定着していますが、エコハウスについても、地域で生産される建築材料を使用して、地域で育った自然の素材を生かしながら、地域の環境にも対応する住宅を立てることが重要だという考えが浸透してきています。
対面キッチンカウンター下に収納棚が欲しかったので、市販の家具にぴったりではないかと探しているのですがではなく、これは注文して作っするしか方法がないと思って、注文の家具を作ってくれました。カウンター素材と同じ木材を使用して、統一感のある、便利なカウンター収納棚が完成し、注文の家具を選択してよかったと思っています。
 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは25日、レジー・オコーサとの来季契約が基本合意に達したと発表した。
 ナイジェリア出身のオコーサは208センチの長身と長いリーチを生かして得点を稼ぐプレーヤー。昨季所属したアルゼンチンのプロチームでは、平均13・2得点、7・2リバウンド、3点シュート成功率37・0%を挙げた。2008年には韓国のプロチームで優勝を経験している。
 オコーサは「アジアのリーグに戻るならキングスの一員になりたいと願っていた。チャンスを与えてくれた球団に感謝している。自分に求められる仕事を理解して、勝利のために専念していきたい」とコメントした。
 7月27日付で基本合意を発表したカール・ミッチェルについては、選手側の事情で正式合意に至らなかった。

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 第91回全国高校ラグビーフットボール大会県大会(全国高体連、県高体連、県教委、日本ラグビーフットボール協会、県ラグビーフットボール協会主催、毎日新聞社後援)が26日開幕する。17校が出場し、26〜28日に八幡平市上寄木グラウンドで1〜3回戦が行われる。開幕戦は26日午前11時から釜石商工と大船渡東が対戦する。
 準々決勝と準決勝は10月15、16日。決勝は10月23日に盛岡南公園球技場で行われる。
 2年連続で「花園」に出場している黒沢尻工と昨年準優勝の盛岡工を中心に、優勝争いが予想される。優勝校は12月27日から大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開かれる全国大会に出場する。【宮崎隆】

8月26日朝刊

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 県は25日、県産農林水産物の放射性物質の検査計画を発表した。すでに検査が決まっていたコメやリンゴなどの他に、ブドウや豚など9品目が加わり計28品目が対象となる。今月から10月末までの3カ月間で実施する。
 農林水産企画室によると、検査対象になるのはコメやリンゴなどの主要な農産物の他、豚などの畜産物と秋サケなどの水産物。
 コメは全市町村で検査を実施。野菜や畜産物などは主要産地で、水産物は釜石沖で水揚げされたものを検査する。結果は随時発表。【宮崎隆】

8月26日朝刊

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 ◇検査体制確保に課題
 肉牛の出荷停止が25日目で一部解除され、県内の畜産農家からは喜びの声が上がった。一方、政府の発表を受け、県は出荷再開に向けた取り組みを明らかにしたが、検査体制の確保などについて課題も浮かんだ。
 県によると、肉牛は28日から県内の食肉処理場に出荷され、31日から枝肉が県内外で流通する見込み。検査体制については7419戸のすべての畜産農家が1戸あたり1頭を検査する「全戸検査」の対象となる。
 一方、放射性セシウムに汚染された疑いのある稲わらが与えられた畜産農家は全頭検査の対象となり、127戸計1万6307頭が検査を受ける。検査に手間がかかるため、食肉処理は1日約50頭に限られ、畜産農家も出荷を抑えられる。出荷停止が一部解除されても、停止前の状況に戻る見通しは立っていない。
 出荷停止の一部解除を受け、達増拓也知事は「出荷が再開できることを畜産関係の方々とともに喜びたい」とコメント。JA県中央会の田沼征彦会長は「消費者への安全・安心な牛肉の提供と風評被害の克服に取り組みたい」とするコメントを発表した。
 一方、「前沢牛」などの銘柄牛を生産している奥州市の畜産農家は解除を歓迎する一方、牛価格の下落などへの不安を漏らした。JA岩手ふるさとの肉牛部会長で、前沢牛など約60頭を飼っている同市前沢区の鈴木松雄さん(63)は「解除されて良かった」と喜んだ。一方、市場では汚染問題が表面化した後、牛の単価が100万円から半値近くに下落しており、「元の値に戻るか心配。出荷停止でお中元の需要期を逃したのは痛い。補償や風評被害対策をしっかりやってほしい」と話した。
 また、前沢牛の普及推進団体「岩手前沢牛協会」の担当者は「どれだけ消費者が戻ってくれるか。安全安心をPRしていくしかない」と戸惑いもみせる。販売店からは「前沢牛のイメージが悪くなった」という声が多くなったという。【湯浅聖一、金寿英】

8月26日朝刊

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