Nov 14, 2009
IDカードが便利で気に入っています
今年の就業だけで、今働いている会社は、従業員全員にIDカードが配布されます。今までこんなゴトエウン不慣れなアナログ人間だったのですが、便利さにびっくり。よくレストランを利用するが、財布を持ち歩かなくてもIDカードができるのでとても便利です。財布を持ち歩くのは、やはり多くの人がいるからちょっと怖いですね。クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
「リアルジャパン」(18日、代々木競技場第二体育館)
プロ野球・日本ハムの斎藤佑樹投手(22)が、オークションに直筆サインボール1個を提供。初代タイガーマスク、立会人の俳優・梅宮辰夫、原作者・梶原一騎の弟で作家の真樹日佐夫氏らが見守る中、5000円からスタートした斎藤のボールは10倍に高騰し、5万円で落札。1万5000円止まりだった先輩のダルビッシュ有に“圧勝”した。
斎藤は関係者を通じて趣旨に賛同。キャンプ中で参加できなかったが、名前が読み上げられると会場が沸いた。最高額は長嶋茂雄・元巨人軍監督のサイン入りバットと色紙で7万円。サイン入り浴衣は横綱白鵬が1万5000円、貴乃花親方が2万円だった。
初代虎戦士は、自身の居合刀を5万円で落札。「僕だけでなく、みなさんが“伊達直人”」と話し、収益金の一部を児童養護施設などに寄付する。
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「楽天紅白戦、紅組1-3白組」(18日、久米島)
楽天・星野仙一監督(64)が、鉄平外野手(28)を今季のキャプテンに指名した。楽天に主将制度ができたのは05年の球団創設以来、初めて。若さと実績を兼ね備える男に、闘将も「アイツしかおらんやないか」とチームのまとめ役を託した。
前日の練習後に部屋に呼び出し、10分間会談した。「鉄平がやらないかん。あれくらいの年のヤツがな」。性格的には物静かな男だが「仕事なんやからやってもらう」と問答無用の任命だ。
09年の首位打者である鉄平は、松井稼、岩村のメジャーコンビが加わっても、紅白戦では常に3番。この日の紅白戦でも初回に中前打、三回2死から盗塁を決めるなど持ち味を発揮した。ドラフト2位で中日に入団した2000年に指揮官だった星野監督は「いい選手だよ。走攻守そろってなぁ」と楽天入団後の飛躍に目を細める。
米田球団代表は「これまでは選手会長が兼任のような感じだった」と説明。試合外の事務的な仕事も多い選手会長とは別に、チームを引っ張る主将を置くことを指揮官も希望した形だ。
鉄平は「監督には『わかりました』と言いました。嶋と一緒にやっていきます」と、選手会長とのタッグでけん引役に意欲。星野監督は「オレでもいいし、言いにくければコーチでもいい。聞く耳は持たないと」と、選手と首脳陣の間に立ち、意見を伝えていく立場を期待した。
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ダルビッシュ、19日の紅白戦登板志願
広島の宮崎・日南キャンプ休日の18日、ドラフト1位・福井優也投手(23)=早大=が19日からの第5クールから100球超の投げ込みを解禁することが分かった。この日までに野村監督、大野投手チーフコーチと3者面談が行われ、GOサインが出された。左太ももの張りで若干出遅れた黄金右腕が、ついに全力全開で「開幕1軍」へと突っ走る。
◇ ◇
ドラ1右腕のリミッターがついに解除される。19日からの第5クールに、福井が「投げたい」と言っていた100球を超える投げ込みを解禁することが分かった。
15日のブルペンでは50球。連日となった16日は投げ込みを狙っていたが、52球でストップがかかっていた。沖縄第2クールで左太もも裏の張りのため別メニューを行うなど、調整は遅れた。だが、日南に移動後、投球、動きともに状態は急上昇。この日までに野村監督、大野投手チーフコーチと3者面談を行い、GOサインが下された。
大野コーチは「本人の考えも聞いた。あす(19日)のブルペンを見て、フリー打撃、紅白戦にも登板してもらう。フリーの後、本人次第でブルペンで追加することもある。順調ならそのままオープン戦に入っていってもらう」と話し、今後の登板プランにメドがついたことに安どの表情を浮かべた。
この日、宿舎で終日、静養した福井は解禁を何より喜んだ。早大時代は1週間で1000球の投げ込みが当たり前だった。「100球超えを何回かしたい」と、鼻息荒く話した。
前日には、はやる気持ちを見透かしたように前早大監督の恩師・応武篤良氏(52)から電話があった。「お前は飛ばすからな。飛ばさなくていいぞ。オープン戦は打たれてもいい」と言われた。
くしくも前日には斎藤佑(日本ハム)が、オープン戦は「打たれたい」と話した。福井も同様だ。「アピールはもちろん大事。でもプロの打者に打たれて、今の自分がダメなところに気づく。オープン戦でそれが勉強できれば」と、考えを明かした。
同級生ライバルの斎藤佑、大石(西武)らが待つ舞台に後れは取らない。「開幕1軍が目標。期待されてドラフト1位で獲ってくれた。その意味も含めて、開幕1軍のつもり」。開幕まで35日。「これから駆け足でやっていけば十分に間に合う」。福井は自信満々に調整アップを誓った。
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