Sep 10, 2010

教育現場でのIDカード

IDカードといえば、昔から身分証明のために欠かせないものでした。最近ではIDカードにバーコードやICチップが含まれているものがあり、より正確な本人確認ができるようになっています。だけではなく、例えば、大学の出席状況成績の状況など、様々な情報を記憶するのに便利な媒体となっています。
クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
せかにゅ:ヘッドマウント型3Dディスプレイの試作機や裸眼3Dテレビなど、ソニーが未来的なデバイスをCESで披露している。【ITmedia】

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●ソニーがヘッドマウント型3Dディスプレイ展示

 ソニーがヘッドマウント型3Dディスプレイの試作機を、ラスベガスで開催のConsumer Electronics Show(CES)で展示している。試作機は右目用と左目用の2つのディスプレイでHD 3D映像を映し、ヘッドフォンからは5.1サラウンドサウンドを流す。Blu-rayプレーヤーやPS3などのHD機器に接続可能という。展示されている試作機は顔に固定するための手段がなく、ずっと手で支えていなければならない。製品名、価格や発売時期は不明だ。

※動画:BestBuy UK/IGNentertainment
→http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/07/news076.html

 またソニーは裸眼3D対応の24.5インチ有機ELディスプレイも展示している。

Sony shows off the possible future of 3D(DigitalTrend)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns110701

●Mac App Storeで早くも違法コピー問題

 オープンしたばかりのAppleのMac App Storeで、早くも違法コピー問題が報告されている。レシートとシグネチャファイルを入れ替えることで、一部の有料アプリを無料で入手できる手段が見つかったという。この問題はレシートの確認が不十分なアプリに影響する。同ストアのセキュリティを破ったと主張するハッカーも出現している。

Reports of Mac App Store piracy emerge on launch day(AppleInsider)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns110702

●Facebook、2012年にIPOか

 人気SNSのFacebookが2012年に株式を公開するかもしれない。同社は今年、株主数が500を超える見通しで、そのラインを超えると詳細な財務情報の開示が義務付けられる。同社はそれを機に、株式公開に向かうとみられている。同社の時価総額は500億ドルとされる。

 またビジネスSNSのLinkedInは、2011年に株式公開すると報じられている。

SEC rule likely to trigger Facebook IPO in 2012(AP)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns110703

LinkedIn plans to go public in 2011: sources(Reuters)
リンク:http://www.atmarkit.co.jp/misc/ct.php?id=ns110704

※「せかにゅ」では、世界のさまざまなサイトのITニュースを紹介していきます。


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 全日本空輸(ANA)は、来月27日に就航する成田〜マニラ便(マニラ発は28日に運航開始)で、年間平均80%以上の搭乗率を目指す。日本とフィリピンを結ぶ2国間の利用だけでなく、北米への接続需要も取り込む考えで、サービスの品質や北米への所要時間の短さを武器に、同路線で既に運航している航空会社との差別化を図る方針だ。

 今回が初就航となる全日空の成田〜マニラ便は毎日1往復を運航する。日本と東南アジアを結ぶ路線拡大の一環で、同社の広報室担当者は12日、NNAに対し、成田空港を経由する北米への接続需要も見込めると判断し、就航を決めたとコメント。搭乗率は年間平均で80%以上を見込んでいると明らかにした。

 成田〜マニラ路線では現在、日本航空(JAL)が毎日2往復、フィリピン航空(PAL)と米デルタ航空がそれぞれ同1往復ずつを運航している。全日空は、サービスの品質に加え、北米への所要時間の短さをアピールすることで、他社との差別化を図る考え。広報室担当者によると、全日空のマニラ〜ロサンゼルス便の所要時間は、マニラ発が15時間55分で、ロサンゼルス発が18時間20分。日航と比較した場合、ロサンゼルス発は5分程度の違いしかないが、マニラ発では約1時間の所要時間の差が生じるという。

 ■第3ターミナルを利用

 運航ダイヤ(現地時間)は、成田発の便が午後5時55分発、同9時55分着で、マニラ発の便が午前9時50分発、午後2時55分着。マニラでは、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)第3ターミナルに発着する予定としている。

 機材はボーイング767―300ER(ビジネスクラス35席、エコノミークラス179席)を使用する。運賃は月内に決定する見通しで、就航記念キャンペーンなどの有無は未定。また、今月末から来月初めをめどにフィリピン支店をマニラ首都圏に設立する。設立場所は未発表。

 全日空の東南アジアネットワークは、成田〜バンコク(タイ)、シンガポール、ホーチミン市(ベトナム)各線に加え、今月7日に成田〜ジャカルタ(インドネシア)便が運航を開始。昨年10月31日には羽田〜バンコク、シンガポール各線も運航を始めており、マニラ線の就航で5地点7路線、1日当たり9便となる。

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