Sep 28, 2010

銀行がしているカードローン

銀行がしているカードローンがある。消費者金融カードローンは、何度も問題にもなっていたため、利用者も増加しているかもしれないが、実際には、どうか分からない。元返してもないのに、借金をしてしまう人がしてはいけないが、銀行の場合は、その辺は厳しく評価してくれたようなので確かに安心できそうな気がする。
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 [トロント 14日 ロイター] カナダの総合林業会社サイノ・フォレスト<TRE.TO>は14日、調査会社マディー・ウォーターズが指摘した不正疑惑について、独立調査委員会による結果が出るまで最長で3カ月かかる、との見方を示した。これを受け、同社株は14日、30%超下落した。

 香港の調査会社マディ・ウォーターズは今月初め、サイノ・フォレストが資産規模を過大評価している、と指摘した。

 同社とアナリストはこの指摘を一蹴したものの、同社株は今月初めから80%超下落し、時価総額は約40億カナダドルに減少した。株価下落は、マディ・ウォーターズの指摘に対して同社が明確な説明ができていないことも一因。

 バスキン・フィナンシャルのポートフォリオ・マネジャー、バリー・シュワルツ氏は「市場は不透明性を嫌う。同社から明確な説明を受けるのに2─3カ月待たなければならないということは非難に値し、想像を超えることだ。そのため株価は下げている」と指摘。「これまでのサイノ・フォレストの対応は非常に悪い」との見方を示した。 

 サイノ・フォレストの経営陣は14日、マディー・ウォーターズによる不正疑惑の指摘後初めて、投資家向けに電話説明会を開いた。

 同社は、独立調査委員会を設立。さらに、監査役の米コンサルティング会社プライスウォーターハウスクーパース(PwC)が必要な情報を集めるまでに2─3カ月かかることを明らかにした。

 サイノ・フォレストは、主に中国市場で造林地の管理・営業を展開。大株主の1人に著名ヘッジファンドマネジャーのジョン・ポールソン氏がいる。

日経平均

前場終値 9561.3 +13.51

寄り付き 9589.54

安値/高値 9543.04─9599.9

出来高(万株) 99590

 [東京 15日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。14日の米株高を受けて序盤は買いが先行。外為市場での円高一服感を背景に輸出関連株の一角が物色されたほか、原油高などを受け市況関連株も堅調に推移した。

 欧州勢による主力株へのバスケット買いも観測されたが、戻り売りが上値の重しとなり買い一巡後は伸び悩んだ。世界的な景気減速への警戒感などが引き続き不透明要因として意識され、上値を買う材料に乏しいという。

 東証1部騰落数は、値上がり811銘柄に対し値下がり640銘柄、変わらずが203銘柄だった。東証1部売買代金は5689億円。

 14日の米国株式市場では、朝方発表された5月の米小売売上高は予想ほど悪化しなかったことから安心感が広がり、S&P総合500種が1.26%高と約2カ月ぶりの大幅な値上がりとなった。堅調な米国株を受け序盤の東京市場では買いが先行。米国債利回りの急上昇がドルの支援となり、円高一服感が出ていることも主力輸出株への買い戻しを誘ったという。原油高を背景に鉱業株や石油株への物色も見られた。

 ただ朝方の買い一巡後は伸び悩む展開。市場では「海外勢のバスケット買いが先行したものの戻り売りに押されて上値が重くなっている。米株はいったんリバウンドしたが、経済指標の悪化が続き景気鈍化への警戒感は緩んでいない」(大手証券)という。日経平均は一時マイナス圏に沈むなど前日終値水準でもみ合った。また「外部環境が停滞する中で次の段階へ盛り返していくような材料がない」(大和証券・投資情報部部長の高橋和宏氏)と指摘され、手掛かり材料に乏しいとの声が聞かれた。

 個別銘柄ではホンダ<7267.T>が続伸した。14日発表した2012年3月期の連結営業利益(米国会計基準)は前期比64.9%減の2000億円と市場予想の4223億円を大幅に下回ったが、市場では「下期には業績が急回復する可能性が高い」(外資系証券)との声が出ていた。2012年3月期業績予想で、連結営業利益が前期比21.1%増の350億円になるとの見通しを発表した日野自動車<7205.T>も高い。

 また東京電力<9501.T>が売買代金トップとなり3日続伸。大手証券の株式トレーダーは「東電株は(ストップ高を付けた)前日からの買いが続いている」との見方を示す。一方で「短期筋の買い戻しがみられるものの、売りたい投資家も結構多い」と話していた。

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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