Jan 20, 2010

"トロフィーを子供が獲得しました。"

子供が、空手を学び、大会が年に2回大きなものがあります。今まで何度も"トロフィー"を獲得しました。最初は幼稚園の年長の時に2位を与え、何度も優勝できなかった小さな"トロフィー"だったが、一年前、3年生の時に初めて優勝し、金の大きいことをしてくれました。本人は大喜びで、自分の部屋は最高の場所に飾っています。
トロフィーを持っていると仮定いいですね。何か良い結果を残した証拠なので、他人のお宅で飾りのあるのを見ると、思わずどんな大会なのか、競技かを見てしまいます。特に優秀なスポーツ選手として活躍している人の場合、お部屋がトロフィーにいっぱい。トロフィーは、本人だけでなく、その家族の誇りでもあります。しかし、ホコリも積もればですお掃除もしまいにだろう、と余計なな心配をすることになります。
 来年2月6日投票の愛知県知事選を巡り、自民党の地方議員たちが揺れている。党県連は元総務省課長補佐、重徳和彦氏(40)を擁立したが、同党に離党届を提出して立候補表明した衆院議員、大村秀章氏(50)=党本部の除名処分に異議申し立て中=が、盟友の河村たかし名古屋市長の強力な支援を得て「優勢」との見方が党内にあるためだ。統一地方選を4月に控え、自民の地方議員が知事選でどちらの候補を推すかは、自身の当落にも直結しかねない。「勝ち馬に乗るか、県連の一員として筋を通すか」−−。二者択一を迫られている。【宮島寛、加藤潔】

 22日夜、名古屋駅に直結する高級ホテル。秘密裏に名古屋を訪れた自民党の大島理森副総裁が、愛知県内の党支部長ら数人を自室に呼び込み、知事選の情勢について意見交換した。

 関係者によると、支部長たちは「河村・大村連合」の優勢を指摘。県連の方針を尊重し重徳氏支持の姿勢を示す大島副総裁に謝意を示したが、「筋を通すことは大切だが(選挙の実動部隊となる)市議や県議にとって大事なのは飯。(勝ち馬に乗って)飯を優先させる考え方もある」との声も上がったという。

 自民県連は大村氏が出馬表明して以降、すべての所属県議から重徳氏への推薦状を取り付けるなど組織の引き締めを図ってきた。しかし永田町では中堅国会議員たちが大村氏支持を公言。党本部が今月行った世論調査では、大村氏の支持率が他の立候補予定者たちを上回った。公明党県本部も大村氏支持を表明し「労組の組織票がある民主党候補ならまだしも、重徳氏が巻き返すのは容易ではない」と多くの県議が指摘する。

 名古屋市中区栄で25日開かれた大村氏の地域政党「日本一愛知の会」の事務所開きには大村氏の地元、三河地域の市長や副市長ら大勢が出席した。大村氏は統一地方選に、自身の地域政党から独自候補を擁立する方針を示している。「大村氏に表立って盾突いたら、自分の選挙区に対立候補を立てられる」。そんな警戒心が、自民の地方議員たちの間に渦巻いている。

 しかし大村氏の立候補表明が県連の重徳氏擁立決定後だっただけに、「大義がない」との指摘も多い。元民主党衆院議員で、市議会と対立する河村市長との連携に違和感を持つ地方議員もいる。

 25日夜、安城市内で行われた大村後援会の忘年会。同市選出の大見正県議は「私は自民党の旗を守っていく」と壇上から言い放った。事実上の重徳氏応援宣言だ。大見氏は言う。「厳しい決断ではあるが、党人として筋を通す」

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 みんなの党の渡辺喜美代表は25日朝、民放テレビ番組で、民主党がたちあがれ日本に連立入りを打診したことについて「大義とか理念とか一体どうなっているのか。先のない人たちが『ゲゲゲの妖怪劇場』をやっている」と皮肉った。

 さらに「たちあがれ日本は民主党を打倒するために作ったというのに、なぜ民主党と組むのか」と牽制(けんせい)した。

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 政府が24日に発表した来年度予算案で、整備新幹線の未着工3区間で、新規着工が決まった場合に備える留保金が、10年度に続いて盛り込まれる見通しになった。県は職員を霞が関に出張させたり、担当官庁に説明を求めるなど、さらに細部の情報を集めている。【安藤大介】
 留保金額について、国は、県の担当者に「今後示す」と説明している。国土交通省は27日、政務三役による整備新幹線問題検討会議を開き、未着工区間の方針などを議論する。
 10年度予算で計上された留保金90億円は依然として未執行のままで、使途も示されていない。このため新年度予算に盛り込まれても、先延ばしになるだけの可能性もある。
 民主党県連の野田富久幹事長は「10年度分の留保金をどうするか示してもらわないと、来年度分と言われても見極めできない」と声のトーンを落とした。同県連の山本正雄県議は「留保金が実効性のあるものだと示すため、早期に結論を出すべきだ。沿線人口の多さなどから、北陸新幹線は他の2区間よりも優位性がある」と語った。
 一方、自民党県連の仲倉典克幹事長は「国交相が年末までに新規着工の結論を出すと言った、言わないで、民主党内でもめている。政権の体を成していない」と批判した。

12月25日朝刊

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