Mar 01, 2011

電話代行の内容をすべて録音してくれる会社

外部から電話を受ける仕事電話代行サービス会社に依頼すると、従業員たちは、本来の業務に集中できるので、作業効率も上がります。ただし、電話の応答すべてを管理者に任せてしまえば、その内容を把握できずに不安な点もありますよね。そのような場合には、電話代行の内容を録音保存している会社を選択利用することをお勧めします。
コー​​ルセンターには毎日多くの苦情が殺到してくることが知られています。広告などのコールセンターの求人が載っていることが多いが、私には、コールセンターで働く人は、ストレスがすごいのだと感じます。友人も働いているが、どの様に笑顔で通話を中断するかを考えて電話をしているそうです。大変な事です。
 新垣結衣さん、川島海荷さん、中村蒼さんらが所属する芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」(東京都品川区)は、東日本大震災の被災地支援のためのプロジェクト「レプロ・ハピチャリ募金部」を発足した。所属タレントたちが自転車に募金箱を乗せてリレーしながら全国各地のイベント会場を訪れ、協力を呼びかける。同社は募金の会場候補地となる花火大会やお祭り、サッカー大会から同窓会まで幅広くイベントを募集している。応募先は、bokinbu@lespros.co.jpまでメールで受け付ける。

 全国を七つのブロックに分け、各ブロック内の数カ所を結んだルートを自転車で走り、リレー形式で次の会場までつないでいく。6月上旬スタート予定で、10月上旬にはフィナーレのイベントも行う。参加タレントは、新垣さん、川島さん、中村さんはじめ、池内博之さん、羽田美智子さん、青山倫子さん、ユージさん、中野裕太さん、今井りかさん、宇井愛美さん、杉ありささん、大川藍さん(アイドリング!!!20号)、菊地亜美さん(アイドリング!!!16号)、「9nine」、紗羅マリーさんらを予定している。

 羽田さんは「何をやるべきか、何が良いことかいまだ答えは見つかっていませんが、少しでも活動できる人間から動き始めることで、きっと誰かのためになると信じています」とコメント。池内さんは、「復興までの道のりは長くなるかもしれませんが、日本人の意識は高くなっているはずです。みんなで、力をあわせて頑張っていきましょう!」と呼びかけている。

 同社は今年、創立20年目を迎え、所属タレントらで社会貢献活動を行いたいと昨年からプロジェクトを準備してきたが、東日本大震災が発生し、急きょ内容を変更し「レプロ・ハピチャリ・プロジェクト」として被災者支援と経済的支援を継続して実施していくことに決めた。今回の企画は同プロジェクトの一環であり、集まった募金は日本赤十字社に全額寄付される。(毎日新聞デジタル)

【関連記事】
新垣結衣 : 川島海荷、中村蒼らの所属事務所がチャリティープロジェクトを始動
新垣結衣 : 横浜銀蠅の名曲でツイストダンス「筋肉痛に」 十六茶新CM
<写真特集>川島海荷 : 誕生日プレゼントもらえず「お母さんに相談しちゃった」
<写真特集>中村蒼 : 写真集「ハタチ」でセミヌード初披露「着飾ってない自分も見て」
<写真特集>中村蒼 : 今年5作目の出演映画「行け!男子高校演劇部」が公開決定 初めてコメディーに挑戦


 俳優の大森南朋、光石研、臼田あさ美、三浦貴大らをキャストに迎え、奥田庸介監督(24)の劇場デビュー作『東京プレイボーイクラブ』が製作されることが決まった。東京のアンダーグラウンドを舞台に、圧倒的な映像センス、リズム感、そして暴力とユーモアで、新たな“仁義なき戦い”を描き出す。初のバイオレンスアクションに挑戦することになる臼田は、「久しぶりの映画なので、溜まっていた映画熱に火がついたような気持ちになりました。とにかく嬉しかったです。監督の期待に応えられるように頑張ります」と意気込みを語った。

昨年グランプリを受賞して号泣する奥田監督

 奥田監督は、犬童一心監督、山下敦弘監督らを輩出してきた『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』のオフシアター・コンペティション部門に3年連続で出品し、2010年『青春墓場〜明日と一緒に歩くのだ〜』でグランプリを獲得。独特なユーモアとバイオレンスが交錯する世界観が新たな個性として注目されている。

 「今まで真剣になれたことは映画ただひとつだったので、デビュー出来る事はとてもうれしいです。並々ならぬ決意を持って制作させていただきます」と熱く語る奥田監督の胸には、故郷の福島県で豆腐工場を営む家族への思いが広がる。

 「私の家は内陸のほうなので津波の影響はなく家族全員無事だったのですが、実家の豆腐工場やいろいろな所が壊れました。正直、今このタイミングで映画を撮るのはたいへんです。だけど私の親父はそんなたいへんな所を微塵もみせないで『お前は映画に集中しろ』とぶっきらぼうに言い放ちました。漢(おとこ)奥田庸介、覚悟決める時だと思いました。貧乏な日暮らしの私には募金とかできないけど、故郷に錦を飾り、親のため、何より愛するふるさと福島のためにも皆さんの元気を取り戻せる様な大傑作を叩きつけなければならない、それが宿命だと確信しています」と力が込もる。

 職場でのトラブルが原因で、東京郊外の小さな町に流れてきた勝利(大森)。昔の仲間、成吉(光石)が経営する場末のラウンジ「東京プレイボーイクラブ」に身を寄せ、働き始める。一方、ボーイとして働く貴弘(淵上泰史)の彼女、エリ子(臼田)は、いつまでも変わり映えのしない、だらだらした暮らしに疑問を感じはじめていた。そんなある日、勝利が地元の若者と起こした喧嘩が原因で、3人はとんでもないトラブルに巻き込まれ、予期せぬ結末へと突き進んでいく…。2011年冬公開予定。


【関連記事】
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリは制作費35万円のSF映画(11年02月28日)
大林宣彦監督、9年ぶり“ゆうばり映画祭”で「いつか3D映画を作りたい」(11年02月27日)
三池崇史監督も参戦! 海外向け日本映画レーベル『SUSHI TYPHOON』(11年02月25日)
犬童一心&樋口真嗣のW監督で戦国時代劇『のぼうの城』映画化(10年06月23日)
山下敦弘監督、妻夫木&松ケン初共演の『マイ・バック・ページ』5月28日公開(10年05月13日)


Posted at 01:09 in President | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.