May 10, 2010

米のとぎ汁でアンチエイジング

最近、アンチエイジングを意識して、様々な試みがあります。の母がお勧めしたのが米のとぎ汁洗顔です。私は、米のとぎ汁を一度発酵させたものを肌に塗っています。これで、アンチエイジングかどうかは分からないが、肌の状態は良いです。発酵も非常に簡単です。米のとぎ汁をペットボトルに入れて一週間放置します。
年齢を重ねると、毛穴が縦に伸びてしまったような状態になって目に容易になります。フォトフェイシャルの光を照射すると、開いてしまった毛穴を引き締めキメの整った美しい肌へと導いていきます。肌のハリを出したり、毛穴を目立たなくするには、通常のフォトフェイシャルよりも写真のオーロラと呼ばれる特殊な手術のほうがより効果が期待できます。
 公明党の山口那津男代表は31日午前の記者会見で、民主党が参院選挙制度改革案として人口の少ない選挙区を隣接県と統合する合区案をまとめたことについて「当面を糊塗(こと)するだけでやってもまた投票価値の不平等を招く」と反対を表明した。山口氏は「全国を9ブロックの大選挙区制にする西岡武夫参院議長の提案を軸に議論していくのが筋道だ」と述べた。

 民主党参院選挙制度改革対策チームは、最高裁で違憲判決が出された1票の格差是正に向け、合区案と全国を9〜11ブロックに分割する2案を両論併記でまとめている。

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 31日午前1時10分ごろ、福岡市中央区白金2の準大手ゼネコン「戸田建設」九州支店近くに住む男性から「3、4発の銃声のような音がした」と110番があった。駆けつけた警官が3階建ての支店ビル1階玄関付近で3発の弾痕を確認した。社内は無人でけが人はなかった。

 同社を巡っては今月6日、福岡県福津市の同社社員宅が銃撃されたほか、今年2月には同県久留米市の建設現場で事務所やクレーン車が放火されるなど事件が続いている。県警はいずれも暴力団による犯行とみて捜査している。

 事件について同社九州支店は「全く心当たりはありません。当社としても非常に遺憾に思っており、早期に事実が解明されることを望んでいます」とするコメントを出した。

 県警によると、玄関自動ドアのガラス戸に3発の弾痕があったほか、社内の床に弾頭1個が落ちているのが見つかった。現場周辺で薬きょうが見つかっておらず、回転式拳銃が使用されたとみられる。

 現場は西鉄天神大牟田線平尾駅の北東約200メートルの閑静な住宅街。近くに知事公舎や県警本部長公舎もある。

 県内の発砲事件は今年に入って7件目。2月に大手ゼネコン「清水建設」の北九州市の現場事務所で社員が銃撃されて軽傷を負ったほか、川崎町や飯塚市でも建設会社などを狙った発砲事件が起きた。いずれも暴力団による犯行とみられるが犯人逮捕に至っていない。

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 新規に薬物治療を開始する2型糖尿病患者の24%にDPP-4阻害薬を含む処方をすると医師が考えていることが、日本ベーリンガーインゲルハイムと東京医科大内科学第三講座の小田原雅人主任教授が共同で実施した意識調査の結果で分かった。ベーリンガーが5月30日に東京都内で開いたプレスセミナーで明らかになった。小田原教授はセミナーで講演し、「DPP-4阻害薬はまだ新しい薬だが、医師の関心は非常に高い」と述べた。

 調査は、最近1か月に80人以上の糖尿病患者に薬物治療を行っている「糖尿病専門医」99人、20人以上に薬物治療を行っている「非専門医」130人(腎臓内科44人、そのほか86人)の計229人が対象。今年3月24日から4月1日まで、インターネット上で実施した。

 新規に薬物治療を開始する2型糖尿病患者が100人いると考えた際、どの種類の薬を、どれくらいの割合の患者に処方するか(併用療法含む)を質問したところ、その平均値は、▽DPP-4阻害薬24%▽スルホニルウレア剤23%▽ビグアナイド系薬剤23%▽α-グルコシダーゼ阻害剤21%▽チアゾリジン系薬剤10%▽インスリン9%▽速効型インスリン分泌促進剤8%▽GLP-1受容体作動薬2%-となった。
 DPP-4阻害薬を含む処方が有効と考えられる新規患者の割合は、「糖尿病専門医」が24%、「非専門医」が25%で大差はなかった。

 DPP-4阻害薬は、インスリンの分泌を促進する消化管ホルモンのインクレチンを分解する酵素であるDPP-4を阻害する。現在、国内にはジャヌビア/グラクティブ(MSD/小野薬品工業)、エクア(ノバルティスファーマ)、ネシーナ(武田薬品工業)があり、ベーリンガーでもリナグリプチン(成分名)を承認申請中。

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