Jan 03, 2011

スポーツクラブでトレーニング

私は、過去に通ったことがあるスポーツクラブでのトレーニングについて、お届けしてみたいと思っています。基本的にランニングマシン - アイコンのジョギングや筋トレのマシン依存筋トレでした。やはりスポーツクラブで汗を流すのは非常に気持ちが良く、仕事のストレス発散にもつながりました。価格も安いのでよかったです。
競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
現代のサンフランシスコを舞台に、驚異的な進化を見せる一匹の猿の物語を描く『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』が10月7日(金)に公開を迎える。

【写真を見る】『猿の惑星』のショッキングな世界観の起源が解き明かされる

本作でジェームズ・フランコが演じるウィルは、巨大製薬会社で働く新進気鋭の科学者。ウィルは父親を苦しめるアルツハイマー病の治療薬を寝る間も惜しんで、作り続けている。そんなストイックに研究を続けるウィルを、フランコは「ウィルは冷静で孤独な男だ」と分析。ウィルは幼い猿のシーザーを育てることになり、「ウィルは父だけでなく、この幼いチンパンジーの介護者にもならなくてはならない。ストーリーが進むにつれ、ウィルはより人間らしくなっていき、科学者としての側面が希薄になる。(アルツハイマー病の)薬の成功よりもシーザーのことが気になっていくんだ。ウィルにとって、シーザーはペット以上の存在で、この特別なチンパンジーの父親的存在になっていくんだ」と明かす。本作のテーマについて、フランコは「今回の作品では科学倫理についてのことが言及されている。この作品は技術が人間の手の及ばないところまで来てしまった時に起きてしまう悲劇的な物語。僕はこの作品が戒めの物語になりうるという考え方が気に入っている。少し想像力を膨らませると現実の世界で“こんなことが起きそうだ”という世界を描いているんだ」と紹介する。

これらのコメントでもわかるように、あらゆる役柄に対して、鋭い視点とレベルの深い解釈をもたらすことで知られるフランコは、プライベートでは劇中のウィルに負けないストイックさを発揮している。小説家、脚本家、長編映画やドラマの監督としての顔を持つ彼は、休学していたカリフォルニア大学ロサンゼルス校に復学。2008年に優秀な成績で卒業すると、ニューヨーク大学とコロンビア大学、ブルックリン・カレッジに同時入学。今年の春からは、文学博士号取得を目指して、イェール大学の大学院に進学するなど、現在は4つの大学の大学院生としての顔も持っている。

2010年の大学の夏休み、ジェームズ・フランコは俳優業に専念し、本作の撮影のため、バンクーバーの現場にいた。『127時間』(公開中)でアカデミー賞にノミネートされることからもわかるように、彼は複数の才能を同時に発揮することができる稀有な存在だ。ルパート・ワイアット監督は「ジェームズは非常に変わった男で、生まれながらにして驚異的な才能を持っているんだ。演じるという本能は特に並外れた力を持っている。監督としてはある意味、狼狽させられてしまうほどだよ」と最大の賛辞を贈っており、若手の男性俳優でスターがなかなか生まれないハリウッドにとって、彼は最大の希望の星と言えよう。

ジョニー・デップがカメレオン俳優と呼ばれているが、学業、俳優業ともに充実させているフランコはジョニー・デップ以上のカメレオン俳優かもしれない。【Movie Walker】


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K-Popブームがフランスやカナダなど世界に広がる中、アメリカ音楽の動向をダイレクトに伝えるチャート誌であるBillboardがK-Popチャートを創設、今月25日からスタートさせた。

ここ数年はカニエ・ウェスト(Kanye West)、ブラック・アイド・ピーズ(the Black Eyed Peas)のウィル・アイ・アム(will.i.am)、テディ・ライリー(Teddy Riley)など世界的な米プロデューサーたちがK-Pop市場に参画する動きもある中、米Billboard誌がついにK-Popだけの専門チャート「K-Pop Hot 100」をスタートさせた。これは有力デジタル・ストアでのデジタル・セールスを中心としたチャートとなるようで、Billboard.bizのインターナショナル部門のひとつとして創設される。同時にBillboard Koreaもスタート、米Billboardのチャート監督者Silvio Pietroluongoは、「K-Pop Hot 100の創設は記念碑的なイベントとなりました。韓国音楽市場に、もっとも正確で公正なソング・ランキングを提供できることになるでしょう」と語っている。

K-Pop Hot 100の記念すべき最初の1位に輝いたのはガールズ・グループSISTERの“So Cool”となり、トップ10内の4曲をガールズ・グループが占める結果となっている。そのガールズ・グループの1組で、来月日本デビューを控えている2NE1(To Anyone)は3位に“Ugly”、14位に“Hate You”、21位に“I Am The Best”とランクイン。なお2NE1は全米進出アルバムをウィル・アイ・アムと制作していることでも知られており、ウィルは「世界各国で1位をとる」と宣言している。

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