Jan 15, 2010
スポーツクラブで筋力アップ
今、スポーツクラブ通おとしている。というか、スポーツクラブに通うか悩んでいるというのが正しいのか?実は一ヶ月ほど前に膝を怪我した。自分の筋力を過信して、準備運動もせずに10キロの散歩をする。その結果、筋肉が打ってひざの痛みになった。まわりのすべての運動不足だと語った。そこでスポーツクラブにでも通ってみようとする。競技場で、プロサッカーチームのサポーターは、選手のようなサッカーのユニホームを着て、声援を送ることで、その場をより身近に楽しむことができます。ピッチに立つ選手たちにとっても、観客席に自分たちのサッカーユニフォームを着たファンがいると、まるで味方の人数が増えたようで、再び力が湧いて上がるかもしれません。
10日ソウル・清潭洞(チョンダムドン)ホテルリベラのセミナーホール。
「BKグローバル・韓国南部発電 インドネシア有煙炭鉱山投資契約締結式」というプラカードがかかった。韓国南部発電が資源開発会社のBKグローバルに株式10%を投資し、この会社が進めるインドネシアの鉱山開発に参加するものだ。韓国南部発電は今回の契約を通じ、2015年末の竣工を目標に建設している低熱量専用発電所にこの鉱山で採掘した有煙炭を年300万トン供給する。
この契約をめぐりエネルギー業界でBKグローバルが話題だ。この会社がインドネシア政府から開発権を取得したロンダリク有煙炭鉱山の埋蔵量は5億トン余りの規模だ。BKグローバルは下半期から採掘を始め、年間1000万トンの有煙炭を生産する計画だ。
石炭開発権を取得するにはパク・ジョンイン会長の粘り強さがあった。BKグローバルは本来アパート開発・施行会社だった。パク会長は首都圏開発ブームが起きた時にアパート開発事業で資金力を確保した。そして長い間関心を持っていた資源開発に目を向けた。投資先を求めシベリア、中東、東南アジアなど世界の辺境を訪ね歩いた。その結果、有煙炭埋蔵量が豊富なインドネシアに賭けることにした。
開発過程は容易ではなかった。東部カリマンタン州にある開発地は電気もない奥地だった。スタッフは食料を買う所もなく、持ってきた食料がなくなれば塩味のおにぎりで耐えなければならなかった。パク会長はこうしたスタッフたちのために会社の定年を「70歳」とした。「あなたの老後は会社が保障するから一生懸命に仕事をするように」として開発チームの士気を高めた。このような努力のおかげでBKグローバルはインドネシアから石炭開発運営許可を獲得し、最近予備山林使用許可まで受けた状態だ。パク会長は、「2004年から一般調査・環境評価・開発許可など各種許可権を取得し仕上げ段階にきた。下半期から本格的に採掘に入る計画だ」と話した。彼は「会社名を富国の英文表記(BooKooK)から取っただけに資源貧困国の韓国を富国にするため今後も走り続けたい」と付け加えた。
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心配していた通りになった。朴智星(パク・チソン、30、マンU)と李栄杓(イ・ヨンピョ、34、無籍)の空席は非常に大きかった。10日に行われたサッカー韓日戦(0−3敗)は、アジアカップ後に趙広来(チョ・グァンレ)監督率いる韓国代表がずっと抱いていた不安要素が現実として表れた試合だった。
1月のアジアカップ後に朴智星と李栄杓が引退した後、韓国代表は計5回のAマッチ評価試合を行った。トルコとのアウエー戦をはじめ、ホンジュラス、セルビア、ガーナ、日本と、手強い相手と対戦してきた。結果は悪くなかった。5試合の成績は3勝1敗1分け。韓日戦までは無敗街道を走った。
この過程でいわゆる「朴智星・李栄杓の後継者」と注目された選手も多数登場した。無難な過程は、去った2人の大物に代わる選手を探すうえで障害として作用した。最近行われたAマッチ5試合のうち韓国が先制ゴールを許したのは日本戦が初めてだ。その他の試合は引き分け、またはリードしながらゲームの流れを継続した。本当の意味での「ワールドカップ(W杯)予選模擬試験」は韓日戦が初めてだった。しかし期待された「後継者」は一斉に沈黙した。
朴智星と李栄杓の価値は厳しい状況でより大きな輝きを放った。相手にリードを許した状況でも同僚選手が動揺せず試合に集中できるよう求心点の役割を果たしていた。本当の意味でのリーダーだった。趙広来監督は両選手のポジションに入る選手は数多く発掘したが、存在感を埋める人物を探せなかった。
韓日戦で韓国選手は先にゴールを奪われて慌て出した。冷静さを失い、感情的なプレーを続ける選手も数人いた。誰もその選手たちを制御できなかった。‘ポスト朴智星’時代のキャプテン朴主永(パク・ジュヨン、30、モナコ)は技量的な面で主将として遜色はないが、不利な流れでチームの雰囲気を制御する能力は見せられなかった。
現在の韓国代表チームは20代前半が主軸をなす。2014ブラジルW杯本大会に向けて早めに世代交代をした結果だ。未来には対応したが、目の前の危機に求心点の役割を果たすリーダーは見えない。2014W杯アジア地域3次予選を目の前にした趙広来チームのジレンマだ。
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