Feb 19, 2010
コンピュータの修理は、安くすることができます
企業や家庭で何気なく当たり前のように使用されているPCも他のマシンと同様に、いつかは故障。ある偉大な僧侶は、"形あるものは必ず部署はありません"と言ったという。故障をすると、メーカーの故障受付電話して修理費の大きさに驚愕している人は多い。たとえば、ハードディスクが壊れて新品と交換するには、4万〜5万円くらいかかるだろう。場合によっては、新しいPCを買って治そうとしても不思議ではない。しかし、救いの手です。インターネット上でコンピュータの修理をキーワードで検索してみるとよい。先にあげた金額よりはるかに安く修理できることが分かる。保証期間が過ぎたコンピュータの修理はメーカーではなく、これらの業者にお願いすれば良いだろう。オンラインゲームを終了する理由と、ほとんどの秋からですね。私も今までに飽きてしまって、様々なオンラインゲームを終了しました。今はドラゴンネストをしていますが、このドラゴンネストのイベントが豊富です。ヘビーユーザーだけが楽しむことができるイベントだけだ、私のようなライトユーザーは楽しむことができないので知っているんだなと思っています。
【近ごろ都に流行るもの】
クラブやライブハウスなど夜遊びシーンに、ドイツのハーブリキュール(酒)「イエーガーマイスター」が浸透中だ。定番のテキーラに変わるパーティーの盛り上げ役として、夜な夜な乾杯を誘っている。でも、夜遊びにハーブって、ずいぶん健康志向じゃない!?(重松明子)
週末の午前0時過ぎ、代官山のライブハウス・クラブ「UNIT(ユニット)」。ミニドレスの女性や音楽オタク風の男性、外国人などがテクノミュージックに頭を揺らしていた。
大音量のなか、金髪かつらにショートパンツ姿の美女が「いかがですか、イエーガーチャージ!」と元気にプロモーション中。グラスを手にした客の女性会社員(30)は「女友達の間で評判。ハーブのエキスで体温がアップして美容にもいい感じ? 別のクラブでも飲んだ」。
生薬に使われるシナモンなど56種のハーブとスパイスが配合された甘くほろ苦い奥行きある味わい。アルコール度数35度。「万人ウケする味で純粋においしいのが強みですね。テンションを上げるパーティードリンクとしてここ2、3年で注文が急増。定番のテキーラを完全に抜きました。アルコール度数が50度前後あるテキーラよりも軽く、薬草系の体にちょっと気を使った感じも今の時流に合っていると思う」と、UNITディレクターの内藤ミヤビさん(31)。500人規模のクラブイベントがある日は1晩で700杯ほど出るそうだ。
本国での発売は1935(昭和10)年。長らく日本人になじみがなかったが、販売量は平成19年の3319ケース(1ケース9リットル換算)から22年には6814ケースと倍増。輸入販売元のサントリー酒類によると「プロモーションを始めた10年前にはクラブ・ディスコの取り扱いは都内十数店だったが、現在は東京、横浜だけで約150店に拡大。近年、40代以上向けに続々復活しているディスコのほとんどでも扱われています」。セクシー衣装の「イエーガーレッツ」は週末を中心に都内約10軒で販促活動。彼女たちの出番も増えている。
ロックファンでにぎわう西麻布のライブハウス「レッドシューズ」。支配人の古居良一さん(29)は「最初に先輩に飲まされたとき『ロックスターの酒だ』って言われました。一気に飲んでショットグラスを置いた瞬間体のギアが1段上がってる感じ。ホットになれるエナジードリンクですね」。ハードロック、ヘビーメタルの酒といえば、昔ジャックダニエル、今はこれ。米国の大御所バンド「モトリー・クルー」などが、ステージ上で回し飲みのパフォーマンスに使うそうで、音楽との好相性は世界共通だ。
バーカウンターで取材中、古居さんが試験管型のショットグラスを配った。「常連さんへのあいさつ代わりや盛り上げたいとき、この辺りの店がよくやっているイエーガーのサービスです。昔はつぶれてなんぼだった夜遊びの場でも、今は少なからず健康志向ですから」
では、飲み過ぎに注意して楽しい夜を!
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■大学レベル「合衆国ハ帝国主義ヲ…」
明治、大正期に陸軍で教育を受けた、秩父宮雍仁(やすひと)親王はじめ5人の皇族(当時)が10代のころに書いたとみられる西洋史の試験問題の答案が、神奈川県内の民家で見つかった。専門家によると、軍で教育を受けた少年期の皇族の資料はあまり知られておらず貴重という。
答案を見つけたのは、神奈川県鎌倉市の団体職員、中沢夏樹さん(64)。陸軍の幼年学校、士官学校で明治29年から歴史教師を務めた祖父、澄男さんの遺品整理中に発見した。中沢さんは「祖父が皇族を教えていたことは知らず、驚いた。当時のエリート教育の高度さを感じた」と話している。
答案は各皇族の名前入りで、赤字で添削された個所もある。調べが足りない部分には「猶(なお)此ノ他ニ御記載アルベキ事項少カラズ」と丁寧に指摘するなど、「気を使っていることが分かる」(中沢さん)資料だ。
答案は計10点で、明治生まれの秩父宮雍仁親王、梨本宮守正(なしもとのみや・もりまさ)王、北白川宮成久(きたしらかわのみや・なるひさ)王、東久邇宮稔彦(ひがしくにのみや・なるひこ)王、賀陽宮恒憲(かやのみや・つねのり)王の5人が10代後半に書いたものとみられる。
出題テーマは、古代ローマの帝政▽帝国主義時代の植民地経営▽アメリカの対外政策など。
近現代の皇族の歴史を研究する静岡福祉大の小田部雄次教授は、現在の大学受験か大学の教養科目レベルに相当し、難易度は高いとし、「単元のまとめか小テストとみられ、将校としての戦術戦略構想などに役立つ、国際関係の基礎知識を学ばせていたことがうかがえる」と話す。
例えば、秩父宮雍仁親王は大正8年の答案で、米国がハワイやフィリピンを併合した経緯を「大統領マッキンリーハ遂ニ帝国主義ヲトルニ至リ、ハワイノ王政ヨリ共和制ニ遷(うつ)レル時ニ乗ジ此ヲ併合シ、東西戦争ヲ以テフィリッピン群島ヲ得、此ノ後今ニ至ルマデ合衆国ハ其ノ外ニ対スルヤ帝国主義ヲ以テシ」と記述。植民地支配を否定したモンロー主義を捨て帝国主義となったとしており、「当時の(日本の)米国観が分かる」(小田部教授)という。
皇族としての考え方を書いた部分はないが、それぞれの個性もみられる。
北白川宮成久王は、フランス革命について詳述する一方、ロシアとプロイセンの関係に割いたのはわずか数行。小田部教授は「フランスで自動車事故死(大正12年)しているが、少年期からフランスに強い関心を持っていたのかもしれない」と推測している。
中沢さんは「個人で所蔵するのは畏れ多い。しかるべきところに行くのがいい」と、関係者への寄贈を希望しており、今後、宮内庁などに相談する方針だ。
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