Jun 09, 2009

IDカードを使用するオフィスのメリット

最近ではオフィスにいる場合は、必ずIDカードを使用して個人を識別するなど、企業単位でのプライバシーとセキュリティへの関心が高まっていると思います。そのメリットは一体何?人々の、セキュリティ的に個人を特定し、内部情報の流出などを防止できるようになる。第二の利点は、個人個人のIDカードを管理することで、責任感を持たせることが可能になるという点だ。
クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
 ◆第45回共同通信杯・G3(13日、東京競馬場、芝1800メートル、良) 3歳世代が好調なステイゴールド産駒のナカヤマナイト(柴田善)がインをえぐるように伸びて重賞初制覇。クラシックの扉をこじ開けた。管理する二ノ宮敬宇調教師(58)は、98年エルコンドルパサー、08年ショウナンアルバに続き、歴代最多となる3勝目を挙げた。2着は、首差でユニバーサルバンクが入り、1番人気のダノンバラードは精彩を欠いて9着に敗れた。

 ラスト400メートル。わずかに開いたインのスペースを目がけ、ナカヤマナイトが進軍を開始した。並びかけて、残り100メートル。一気にピッチが上がる。猛然とディープサウンドに襲いかかり、さらに前のユニバーサルバンクに並んだ。首をグッと突き出し、さらに前へ。強じんな脚力と精神力を発揮して、初の重賞タイトルをもぎ取った。

 「ゲートでソワソワして、バランス良く出られなかったが、1コーナーで折り合えた。イメージした競馬ではなかったけど、まだ自分から動かせる段階ではないからね。最後はよく差し切ってくれた」と柴田善。鮮やかな勝利に、二ノ宮調教師の顔がほころんだ。「中山(未勝利)、東京(ベゴニア賞)で勝ったのはいいね。ためて、内から差す競馬はなかなかできない」と称賛した。

 ナカヤマフェスタと同じ和泉信一オーナー(84)、ステイゴールド産駒。セリでの落札価格1000万円(09年セレクトセール)も同じだ。「ナイト」の名は、フェスタの馬名登録の際、フェスタの前オーナーだった愛娘・信子さん(故人)が第二希望として申請したもの。「同じステイゴールドの子で、クラシックが楽しみになりました。娘も天国で喜んでいるでしょう」。信一氏は目尻を下げた。

 トライアルは使わず、次は皐月賞(4月17日、中山)へ。間隔をじっくりと空け、パワーアップを図る。「背中の柔軟性が、100%に近づいてきた。思った以上に成長しているし、乗り手の言うことを聞くようになれば、もっと自由に競馬ができる。最初から期待していた馬なので、大事にしていきたい」。ベテラン・柴田善の声に熱が帯びた。大きな夢を乗せ、ナイトが中山の大一番に挑む。

 ◆ナカヤマナイト 牡3歳の栗毛。父ステイゴールド、母フィジーガール(父カコイーシーズ)。戦績7戦3勝。総収得賞金6916万3000円。重賞初勝利。生産者・北海道日高町の沖田牧場。馬主・和泉信一氏。美浦・二ノ宮敬宇厩舎所属。

 [共同通信杯・レースメモ]
  ◆優勝馬のクラシックV 83年ミスターシービー、94年ナリタブライアンは3冠馬に。75年カブラヤオーは皐月賞、ダービー馬。また、78年サクラショウリ、86年ダイナガリバー、90年アイネスフウジン、01年ジャングルポケットがダービーを制した。
  ◆経験が糧に 7戦目での優勝は、過去10年で03年ラントゥザフリーズ(8戦目)に次ぐ。最多キャリアは、91年イイデセゾンの14戦目(3勝目)。
  ◆関東馬強し 08年ショウナンアルバから4年連続V。この10年では6勝。
  ◆ステイゴールド産駒 今年のJRA重賞勝利は、京成杯(フェイトフルウォー)以来。通算23勝目。

 

【関連記事】
伸びた!トゥザグローリー重賞2勝目…京都記念
インからナカヤマナイト!重賞初制覇…共同通信杯
1950万7010円!小倉4RでJRA史上最高配当
12日の小倉、4R以降中止、14日に続行競馬
共同通信杯 、 東京競馬場 、 ステイゴールド を調べる

 ◆巨人・宮崎キャンプ ▽紅白戦 白組0―5紅組(13日・サンマリンスタジアム) 巨人は宮崎キャンプ第3クール最終日となる13日、1軍の第2次キャンプ地である沖縄行きをかけた「競争」が本格的にスタートした。1軍初の紅白戦を行い、原辰徳監督(52)は、3回をパーフェクトに抑えた小野淳平投手(23)と左中間への適時二塁打を放った藤村大介内野手(21)を大絶賛。2人を投打の“マン・オブ・ザ・マッチ”に指名した。

 まずは2年目右腕・小野の快投に目を細めた。紅組の2番手で3回から登板。常にストライクを先行させるリズムの良さで3回を無安打投球。直球のスピードは130キロ台中盤も、指揮官は「『打ってみろ』って感じで堂々としている。実戦的ですね」と拍手した。この日投げた6投手の中で、一番の収穫だった。

 攻撃面では4年目の藤村を挙げた。紅組3点リードの5回1死一、二塁でライアルの代打で出場。左腕・星野から左中間へタイムリー二塁打を放つなど、課題のパワー不足を解消したような結果を残した。二塁の守備でも工藤のセーフティーバントに素早く対応。俊足を生かしたダッシュ力で間一髪アウトにした。原監督は「藤村が良かった。非常に印象が良かった」と名指しでほめた。

 投の“キラリ君”小野は「アピールしなきゃいけない立場なので、0で抑えられたのは良かった。開幕1軍に残りたい」と控えめだが、首脳陣の評価は一気に開幕ローテーション争いまで浮上。藤村は「初球からいいスイングができた。実戦でアピールするしかありませんから」と充実の汗をぬぐった。

 “沖縄切符”をかけたレースは15、17日の残り2試合。原監督は「17日のゲーム終了後に(野手を)20か21人に絞ります」と明かした。現在の1軍野手25人から最大5人が2軍に降格。投手も結果次第では入れ替えが行われる。小野、藤村はまず一歩リードした。

 ◆小野 淳平(おの・じゅんぺい)1987年4月5日、大分県生まれ。23歳。大分商から日本文理大を経て、09年ドラフト5位で巨人入り。150キロ超の速球で攻めるパワーピッチャー。昨季はイースタン・リーグで19試合に登板し、1勝0敗、防御率3・16。178センチ、81キロ。右投右打。

 ◆藤村 大介(ふじむら・だいすけ)1989年7月25日、熊本県生まれ。21歳。熊本工時代は甲子園に3度出場。07年春はベスト4に進出。同年の高校生ドラフト1巡目で巨人入り。昨年2軍で84試合に出場して打率2割8分2厘。チームトップの17盗塁をマークした。50メートル5秒8の俊足が武器。173センチ、70キロ。右投左打。独身。

 

【関連記事】
40歳・豊田「ここまでは思った通り」納得顔…広島
内海、沢村にメラッ!開幕はオレ202球投げ込み猛アピール
沢村、15日紅白戦は阿部とコンビ!全球種で抑え込む
4番サード・大田、2安打でレギュラーアピール
サンマリンスタジアム 、 小野淳平 、 藤村大介 を調べる

Posted at 18:13 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.