Nov 04, 2010
名古屋のホテルは安くて良い
通常、大都市駅前のホテルというのは、宿泊費がノプゴやが、名古屋のホテルは、駅から徒歩3分以内に4000円台で泊まれるところが中には、朝食に、その価格ところもあります。名古屋では"おまけ"を重視するというが、名古屋のホテルでもサービス精神が非常に旺盛なのかもしれません。出張などに役立っています。私の趣味は旅行です。ホテルの予約をしている場合、早割かが一堂に使用します。早割と、宿泊施設の半月前くらいに予約が必要ですが、割引金額が大きくなっています。普段なかなか止められないようなホテルでも安く泊まることができます。また、この一党は、割引金額はそれほど大きくないが、運が良ければ非常に良いお部屋に泊まることができます。ホテル予約は早割かは、日当たりの利用をお勧めします。
県土木部と農林水産部は2日の災害対策本部会議で、東日本大震災の被害額を報告した。3月末までの判明分で、土木は海岸や道路など計3130億円、農林水産は農地やため池で2423億円に達し、それぞれ年間予算の数倍に上る規模。調査は継続中で、今後さらに膨らむ見込みだ。
土木施設は県と市町村所管分で、国道など国の分は含まれない。県内海岸線約160キロのうち、約50キロで堤防などに791億円の被害が出たほか、港の被害も1150億円に上った。その他▽道路377億円▽下水道337億円▽河川295億円▽橋113億円。
農林水産は、農地と林業・治山関連のみのまとめ。漁船や倉庫など水産、パイプハウスなど農業施設に関しては被害額が未確定で総額に含まれていない。
農地は6019ヘクタールが海水による塩害や地盤沈下などで955億円の被害。浜通りでは全農地の20%に達した。県内約3700のため池のうち、19%に当たる694カ所に決壊などがあり、231億円の被害が出た。そのほか▽揚水機284億円▽水路278億円▽林地90億円−−など。
水産関連では、漁船が少なくとも896隻に被害があり、魚の出荷施設や漁具倉庫など133棟が全半壊した。【関雄輔】
4月3日朝刊
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陽光のもとで休日を楽しむ「らくさいさくらチャリティー」が2日、京都市西京区大原野東境谷町の小畑川中央公園周辺で始まった。特設ステージでの音楽演奏やお茶席などに、多くの家族連れが訪れた。
京都市住宅供給公社などでつくる実行委が毎年、「らくさいさくら祭」として開催しているが、今年は東日本大震災を受けてチャリティーイベントとして実施し、会場に募金箱を設けた。
会場には、大正琴の演奏やKBS京都ラジオの公開生放送が行われたステージ、農産物や福祉施設の手作り品の販売ブースなどが立ち並んだ。周辺の桜は、一部がちらほら咲き程度だったが、好天に恵まれ、本格的な春の訪れを感じさせていた。3日午後5時まで。
プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区2位)は2日、那覇市民体育館で大阪エヴェッサ(同地区1位)と第43戦を行い、延長戦の末、101―94で勝利した。通算28勝15敗。ゲーム差なしの大阪との直接対決を制して4連勝、今期初の首位に躍り出た。キングスは前半、3点シュートとゴール下の確実なプレーで得点を重ね、大阪と一進一退の攻防を繰り広げた。第4Q残り3分で8点差をつけられる苦しい展開も連続シュートで88―88とし、延長戦に持ち込んだ。最後まで集中力を切らさず、大阪に競り勝った。キングスは3日午後1時から同会場で大阪と対戦する。
琉球ゴールデンキングス(28勝15敗)
101―94(18―20,26―23,25―26,19―19,延長13―6)
大阪エヴェッサ(27勝16敗)
【評】キングスは第1Q序盤から小菅直人、澤岻安史の連続3点シュートで勢いづき、センター・スニードのリバウンドとインサイドからの攻撃で確実に加点した。司令塔・志村雄彦の体を張った堅守から攻撃の起点となる場面も多かった。延長戦を含め、目まぐるしく展開したゲームの中でも集中力を切らさなかった。ただ、ターンオーバーが多く、その修正が次戦の課題となる。(新垣梨沙)
◆途切れない気迫 延長制す
リーグ加入以来、最多観客3266人が詰め掛けた会場は大きく揺れた。首位奪還をかけた一戦。キングスの最後まで途切れない気迫が大阪をねじ伏せた。
キングスは第1Q序盤から小菅と澤岻の3点シュートで勢いづき、スニードのインサイドからの確実なシュートで猛攻を見せた。
リーグの救済制度によって仙台からキングスに移籍、スターターとして司令塔を務めた志村雄彦の存在も大きかった。チームに合流して4日と、短時間だったにもかかわらず、早いパス回しで試合を作った。堅守で相手からボールを奪い、速攻というキングスの持ち味を十分に生かした。
チームで全力を尽くして勝利をつかみ取ろうとする姿勢は随所に現れた。第4Q残り3分、8点差を追う展開で、ディクソン、小菅が連続して、バスケットカウントの3ポイントシュートを決め、延長戦に持ち込めば、2点リードの延長1分、スニードが激しいディフェンスでボールを奪い返し、倒れ込みながらタイムアウトを要求。「これ以上点をやらない」という気迫を示した。
3日は大阪と残る1試合を戦う。「もう一戦勝たなければ、意味がない。勝ちにいく」と桶谷HC。最高の形で終わらせたゲームに恥じない試合をすることを固く誓った。(新垣梨沙)
◆次戦も絶対勝つ
桶谷大HC(キングス)の話 沖縄と仙台のファンに勝たせてもらった試合。ただボールに対する執着心が足りなかった。最初の40分からルーズボールをしっかり取っていかないといけない。次戦はオフェンスゾーンをやって、違う攻めをしたい。次を勝たなければまた2位。絶対に勝つ。
◆展開悪くなかった
ライアン・ブラックウェルHC(大阪)の話 3分前までリードしていた分、タフな試合になってしまい非常に残念。次戦は勝つしかない。ゲーム展開は悪くなかったと思う。きょうやったことをそのままに、ルーズボールに飛び込み、スニード選手を抑えるなど小さなところで修正していく。
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