Nov 19, 2009

トイレリフォームの予算配分に注意しよう

リフォーム時に重要なのが、予算配分ですね。水まわりのリフォームをするとき、トイレリフォームの予算もきちんと取らば後悔するだろうと思います。トイレは家族みんなで使用していますし、家事をするのにも使用してですね。収納が少なかったり、使用する難しかったりすると、家族が困難になります。そこで、洗面台など、トイレの予算もしっかり確保するのがいいですよ。
初めて一人暮らしをした時、自分が借りた賃貸マンションの近くには、二人の姉妹の姉の賃貸マンションがありました。このため、最初の一人暮らしでもそのように不安でした。引越し業者への新幹線が到着すると、駅の新幹線ホームには、お姉さんがお出迎えナワジュていました。引越し業者で久しぶりに会った姉の笑顔が心に残っています。
 東日本大震災の復興財源に充てる増税に反対する、超党派の議員連盟が発足することが分かった。呼びかけ人は、西岡武夫参院議長(75)。一連の震災対応をはじめ、菅直人首相(64)の“場当たり・パフォーマンス政治”を一貫して批判しており、いまや、「菅首相が、小沢一郎元代表(68)以上に恐れる男」(民主党幹部)といわれている。

 「今回のような厳しい国難にあたり、総理大臣としての資格があるのかどうか、改めて疑わざるを得ない。災害に対して増税は反対だ。ただでさえ、日本経済はしばらく大変なことになる。いかなる形であれ、増税という発想が、どこから出てくるかわからない」

 12日午後の定例会見。西岡氏は、菅首相の政治手法や増税論について酷評した。

 注目される議連の名称は「増税によらない復興財源を求める会」。11日に参院議長公邸で開いた打ち合わせ会には、西岡氏のほか、民主党の松原仁、自民党の中川秀直、公明党の遠山清彦、みんなの党の渡辺喜美、社民党の阿部知子、国民新党の亀井亜紀子の各氏らが出席。たちあがれ日本の平沼赳夫氏らも、メンバーに名を連ねている。

 近く、菅首相に突き付ける提言には「増税で復興財源を賄おうという案では、10年以上も続く日本経済へのダメージは計り知れず、経済を破壊しては復興もあり得ない」と明言。増税せずに震災国債を発行し、日銀が全額買いオペレーションすることなどを求める。

 三権の長である議長が呼びかけ人となって議連を立ち上げるのは極めて異例だが、西岡氏は並大抵の議長ではない。

 西岡氏は1936年、長崎市生まれ。63年、27歳で衆院議員に初当選。自民党や新自由クラブで活躍した後、小沢氏とともに新進党、自由党、民主党に所属した。文相や自民党総務会長、新進党幹事長、自由党副党首などを歴任。衆院11期、参院2期の大物議員だ。

 昨年7月に参院議長に就任後、議長初の定例会見に踏み切り、菅首相らに対する舌鋒鋭い物言いは波紋を呼んでいる。

 西岡氏はまず、菅首相の外交政策を「作戦、展望を持っていない」と一喝し、民主党批判で知られた与謝野馨経済財政相の入閣には「総理大臣が不条理なことをした」。震災後に復興構想会議を立ち上げた際も「いくつ会議をつくれば気が済むのか」と批判した。

 現在、参院は野党が多数で、野党が菅首相の問責決議案を提出すれば可決される見込み。

 民主党関係者は「問責可決でも菅首相は法律的に辞める必要はないが、西岡氏は『院の決定は重い』として開会式のベルを押さないかもしれない。こうなると、菅首相は行き詰まる。菅首相は、西岡氏を最も恐れている」という。

 西岡氏主導の、超党派議連の動きから目が離せそうにない。

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 震災から2カ月が過ぎても、膠着状態が続く福島第1原発。「水棺」を目指す1号機で圧力容器の燃料棒が完全に露出して溶けおち、圧力容器の底に穴を開けた可能性があることが分かった。また、3号機からは高濃度汚染水が海へ漏れ出していたことも判明した。1号機をめぐっては、再び水素爆発の可能性を指摘する声もあがるなど想定外の事態に直面している。

 東京電力は12日、福島第1原発1号機で、長さ約4メートルの燃料が完全に露出して溶け落ちたとみられると発表した。溶けた燃料は原子炉圧力容器の底にたまり、水で冷却されているが、圧力容器の底に穴をあけた可能性もあるという。

 調整をした水位計の測定で、圧力容器内の水位は通常時の燃料上端から5メートルよりも低いことが分かった。調整前の測定では、約1・5〜1・7メートルが露出している状態とされており、想定外の低水位。圧力容器の表面温度は、上部から下部まで100〜120度と比較的低く、東電は「燃料は(炉内の水に漬かって)冷却できている」と強調している。

 関係者によると、燃料から出る崩壊熱という余熱が小さくなっているか、燃料が崩れ落ち、結果的に圧力容器下部で水に漬かって冷やされている可能性が考えられるという。

 だが、原発内部の正確な状況がつかめていないことから「圧力容器の空だき状態となれば、再び水素爆発など緊急事態が起きる可能性がある」(関係者)と指摘する声もある。

 1号機は、2、3号機に比べて、格納容器の健全性が保たれていると考えられ、優先的に作業が進められていた。だが、今回の事態で、作業計画の見直しは避けられなくなった。

 一方、原発事故対策統合本部は、3号機の海水取水口近くのピットと呼ばれるコンクリート穴から汚染水が流れ込み、海に流出していることを発表した。東電は11日、ピットをコンクリートで埋めて流出を止めた。漏出時期や総量は不明。

 汚染水からは、1立方センチ当たり法定基準の62万倍に当たる3万7000ベクレルのセシウム134を検出。セシウム137も同43万倍の3万9000ベクレルなど計約8万ベクレルを検出している。4月に取水口から高濃度汚染水の海への流出が発覚した2号機と同様、トレンチから流れ込んだとみられる。

 建屋内部では高い放射線量が確認され、燃料棒の溶融に汚染水の漏出。相次ぐ想定外の事態に工程表の達成は不可能な情勢で、早期収束の願いはまたしても打ち砕かれた格好だ。

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