Mar 23, 2010
疣はチャームポイント
主人は、顔に多くの点があります。その中でも、両方のまぶたずつ直線で結んだ間に鼻の縦のラインに一つ点が特徴的です。私は発見した時とてもおもしろくて落書きをしたが、主人で見ると、非常にコンプレックスだったあって本気で怒っています。その後、主人がその話題を振ることはないが、私から見ればチャームポイントにしてしまえばいいなといつも思っています。他人と自分が感じるコンプレックスという別のものですよね。汚れをクリアしてなることは女性に多い。それでも最近はあちこち系が確立されてきていることからも、男もこのような美容に陥っているようだ。以前は、男が化粧をしていれば、気持ち悪いと思われていたが、今はそんなことはなくなった。従って、男も汚れを消すことに必死に様子を見ることができます。
東京電力福島第1原子力発電所施設内にためられていた低濃度の放射能汚染水を海に放出した問題で、政府は6日、釈明に追われた。関係省庁や野党、漁業関係者らが、事前の連絡がなかったことを批判。韓国などの周辺国も、「国際法上問題ない」とする日本政府の姿勢に懸念や不満を表明したからだ。
「なぜ放出が必要かという詳細な伝達が十分にできていなかった。丁寧な説明が必要だとの指摘は真摯(しんし)に受け止める。もっと目配りをして、関係機関への連絡や相談の確認をやるべきだった」
枝野幸男官房長官は6日の記者会見で、事前通報が十分でなかった不手際を認め陳謝した。その後、伴野豊外務副大臣と松下忠洋経産副大臣を呼び、緊密な連携を取るよう指示した。
枝野氏は、放出自体は高濃度汚染水が海に流れるのを避けるための「やむを得ない措置」だったと強調。東電からの申し出を受け原子力安全・保安院や原子力安全委員会が検討し、5日午前の記者会見の少し前に「安全委が了としたとの報告があり、政府も了解とした」と弁明した。
しかし、6日の各党・政府震災対策合同会議実務者会合でも、「低い濃度とはいえ放出基準の100倍だ。地元自治体や関係省庁、海外にも事前に知らせなかったのは極めて良くない」(自民党の西村康稔衆院議員)、「(放出が)本当に避けられなかったのか疑問だ」(社民党の阿部知子衆院議員)などと批判が噴出。保安院の担当者は「反省している」と釈明に追われた。
一方、松本剛明外相は周辺国に個別に通報しなかった理由として「現段階では国境を越えて影響を与えるものではない」と述べた。国連海洋法条約は、原発施設からの放射能汚染水の放出を想定していない。原子力事故早期通報条約も、放射能の影響が「他国に及ぶ恐れ」がある場合に通報義務を課しているからだ。
ただ、外務省筋は韓国政府に対して「放出前に問い合わせがあり、説明した」ともしており、通報がなかったとする韓国政府との齟齬(そご)が生じている。
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福島第1原子力発電所から放射性物質を含む汚染水が海に流出したことで、原発沖合を漁場にしていた福島県いわき市久之浜地区の漁業関係者は苦悩する。津波の被害で漁師や仲買人の仕事再開の見通しは立っていないが、仮に漁を始めても風評被害の恐れが付きまとうからだ。【町田徳丈】
原発から半径30キロ圏内の屋内退避指示地域に一部が入る久之浜地区。津波にかき回された港では網や浮きが電柱に絡み付き、漁船が陸上に横たわる。いつもなら魚市場に生きのいいアイナメやコウナゴが並ぶ時期。「久之浜の魚は鮮度が売りだった。朝のにぎわいは大したもんだった。いい港だった」。仲買人の田村義男さん(63)は変わり果てた市場に目をやりながらつぶやいた。
多くの漁師は、福島第1、第2両原発のある大熊町から富岡町にかけての沖合で取れる海の幸で生計を立てている。漁師の阿部秋芳さん(63)の家は津波の後に全焼した。2隻持っていた船のうち、底引き網船は無事だったが、塗装準備で陸に上げていた小型船はひっくり返り、船体に亀裂が入った。処分せざるを得ないという。
中学卒業後15歳から船に乗った。福島第1原発が運転を始める前から沖合7〜8キロで底引き網漁をし、沖合2〜3キロでは小型船で魚を追った。この時期は通常なら小型船によるコウナゴ漁の最盛期。遠浅で海底に適度な岩場と砂地があるこの海域は、魚の繁殖に適しているという。
まだ底引き網船は稼働できる。しかし、なじみの仲買人の家や水産加工場も流された。「漁業が主要産業だから、魚を商売にする人が戻ってこねえと町は廃虚になっちまう」。そして風評被害の恐れも。「津波で家を失うのはみんな一緒だからあきらめがつく。でも原発被害は特別だっぺ」と顔をしかめた。
いわき市漁業協同組合久之浜支所の新妻隆販売課長(52)は「(東京の)築地(市場)方面からは『いわきの魚は出荷しないで』という声が漏れてくる」と唇をかんだ。汚染水の流出には「海はみんなのもの。変なものを流さないでほしい」。だが、あきらめてはいない。「漁業もんは底力があっから。はい上がってみせっから」
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