May 12, 2009

過疎地域で医師の求人

日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。
私は特に仕事に役立つ資格がないため、看護師の求人を見ると、給料がいいのでうらやましいと思うようになります。ただし、夜勤や週末に休むことはないので、非常にそうです。体調を崩さないかも心配ですね。看護師求人をよく見せるのはやめていく人も多いので、何なんでしょう。生命を脅かす重大なことなので、看護師は、体調を崩さないように熱心に望んでいます。
 ◇中区で講演
 東日本大震災被災地に派遣された県の「心のケアチーム」で活動した県精神科医療センター医療部長の来住由樹医師(46)が16日、三光荘アトリウムホール(中区古京町)で講演した。「東北地方太平洋沖地震−被災地の現状と支援のあり方−」のテーマで、「被災地の状況は刻々と変わってきている。ニーズに合わせた医療が必要」と話した。
 「心のケアチーム」はこれまで、県精神科医療センターの医師らを中心に第6陣まで派遣されている。3月17日〜4月14日に、幼児から高齢者までの185人を診療。統合失調症やてんかんを持つ患者、震災に起因する重症性ストレス反応がある人からの相談があったという。
 来住さんは第1陣(3月16〜25日)と第4陣(4月5〜12日)に参加し、宮城県南三陸町などで活動した。講演では「急性期の状況は過ぎて、被災者が震災時の様子をリアルに語るようになってきている。トラウマ反応の相談が増え始めている」と現状を説明した。今後は被災しているにもかかわらず、働き続けて疲労がたまっている自治体職員や教師などへのケアが必要になるという。
 これからの活動について来住さんは「現地ではパソコンを使い、診療した人のデータを取った。今後は町の保健師に状況をつなぎ、(治療の)継続性を持たすことが大切」と説明した。【石井尚】

4月17日朝刊

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 美しい岡山市を実現しようと「第9回岡山市美しいまちづくりの日一斉ボランティア清掃」(同市主催)が16日、北区の中心市街地であった=写真。ファッションブランドを手がけるクロスカンパニーが立ち上げた清掃ボランティア「庭園岡山エコクリーナーズ」と共催で、約700人が参加した。
 清掃活動は西川緑道公園やあくら通りなどJR岡山駅周辺であった。参加者はビニール袋を片手に空き缶などを拾い上げていた。参加した市立妹尾小4年の藤原由衣さん(10)は「たばこの吸い殻のゴミが多く、くさかった。捨ててほしくない」と話した。【石井尚】

4月17日朝刊

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 今回の原発事故で「東京電力と政府の対応が後手後手になった」と批判する政治家、識者、メディア関係の方に質問。皆さんはこれまで原発問題にどのような言動をとってきましたか。今回の事態で先手先手と適切な対策が提案できたでしょうか▲長年の原発推進の歴史の中で最悪の事態を想定した対策を怠り、また、その点を指摘してこなかったのではないか。そういった自省もなければ有効な提案もない安易な批判は説得力を欠くように思います。【小林一彦】

4月17日朝刊

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 NIE(教育に新聞を)を大学や短大にも普及させようと、県NIE推進協議会(会長・小野擴男(ひろお)岡山大大学院教育学研究科教授)は16日、県NIEネットワーク大学部会を立ち上げた。部会長には小野会長が選ばれた。
 同日あった発足式では、実践校に中国短大を指定することも決めた。その後、中国短大の松井圭三准教授が同大学での新聞を取り入れた授業展開について報告。大学の研究者らが取り組み方法について意見交換した。【井上元宏】

4月17日朝刊

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