Sep 16, 2009
注文家具のご注文は、じっくりと考えて
増築した時のワードローブを発注した。注文の家具は、無駄にスペースを作らなかったし、中の部分も、必要に応じて作ってくれるという話を聞いていたので、スペース挿入の横にすっぽりと合わせてお願いした。完成されたワードローブは、本当に見事に衣類の出し入れも簡単です。失敗したことは上に収納スペースを大きく破壊しそう。年齢来たら物を上に上げることに苦労する。むしろ、下部に収納できるようにすれば良かったと、今になって反省。注文家具のご注文はじっくりと考えたいと思う。地球環境にやさしくしようという概念は、近年かなり定着しました。食料品はもちろん、アパレル、消費するエネルギーについても、環境にやさしい製品を使用するように、消費者のマインドが変わりつつあります。住宅に関しても同様に、より環境にやさしいエコハウスを造ることが増えています。エコハウスは、これまでの住宅よりも環境にやさしいです。
[東京 12日 ロイター] 自見庄三郎郵政・金融担当相は12日の閣議後会見で、空売り規制のあり方に言及し、さらに強化するかどうかはコメントを控えると述べた。欧州諸国が、市場混乱を避けるために空売り規制を強めていることを踏まえて語った。
自見金融相は、日本では空売りについて、従来から全ての上場株式で明示・確認義務や価格規制を設けているのに加え、リーマンショック以降は、ネーキッド・ショートセリングの禁止や一定以上の空売りポジションの報告・公表などの時限的な規制強化措置を実施していると説明。「他国の動向や市場の状況を注意深く見守っていきたい」と述べた。その上で「すでに(規制強化を)やってる部分がある。さらに上乗せあるかどうかは、コメント控える」とした。
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7月末の新潟・福島豪雨の影響で停止し、11日までの復旧を見込んでいた東北電力の水力発電所の本格再開のめどが立っていない。また、新たに管内で5カ所の水力発電所が停止していたことが分かった。原発1基に相当する合計100万キロワットの水力発電が喪失しており、綱渡りの電力供給が続いている。
ストップした29カ所の水力発電所のうち、11日までに復旧したのは2カ所で、東北電は残りの発電所の早期再開を目指している。
一方、29カ所の発電所とは別に、Jパワー(電源開発)の滝(福島県)や只見(同)など5カ所が停止していたことが分かった。計20万キロワット分の出力のうち、東北電は約6万8000キロワットを受電していたが、公表していなかった。東北電は、東京電力からの応援融通枠を最大206万キロワットまで引き上げ、対応する。
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【ワシントン斉藤信宏】11日のニューヨーク株式市場は、米景気の先行きに対する過度の懸念が和らいだことなどを受けて急反発、ダウ工業株30種平均は、前日終値比423.37ドル高の1万1143.31ドルと、2営業日ぶりに1万1000ドル台を回復して取引を終えた。
欧州債務危機が金融システム不安につながるとの懸念がやや後退し、米金融株も大幅に上昇した。ただ、ダウ平均は4営業日連続で前日終値比400ドル超の上昇と下落を繰り返しており、市場の安定にはほど遠い状況が続いている。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も急反発、終値は同111.63ポイント高の2492.68となった。
取引開始前に発表された週間の米失業保険申請件数が雇用者の増減の節目とされる40万件を下回り、市場予想を超える改善ぶりを示したことで、米国経済の先行きへの警戒感が和らいだ。また、フランスやイタリアなどで空売り規制が導入されるとの報道を受けて、欧州株式市場がプラス圏に浮上したことも市場の買い安心感につながった。
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12日の東京株式市場は小高い水準でのもみ合い。午前10時01分現在の日経平均株価は前日比58.75円高の9040.69円。日経平均は9000円台で小幅なレンジでもみ合っており、日中値幅は68円にとどまっている。朝方の買い一巡後は上値を買う主体も見当たらない。東証1部の値上がり銘柄数は1138、値下がり銘柄数は368。出来高は6億5818万株、売買代金は4672億円。(編集担当:佐藤弘)
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