Apr 18, 2009
名古屋のホテルで贅沢する
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「映画をスクリーンで観てもらいたい」をスローガンに全国の映画館スタッフの投票で選出する「映画館大賞2011」が5日、発表された。1位は女優・松たか子主演、中島哲也監督の『告白』。ベストテンとは別に、“2010年を象徴する作品”として最も多くの票を集めたのは、ジェームズ・キャメロン監督による3D映画『アバター』だった。
『告白』の中島哲也監督
2009年に始まり、3回目の実施となった今回の「映画館大賞」は、2009年12月から2010年11月末日までの公開作品を対象に、全国の130館の独立系の映画館のスタッフが参加し、自館での上映の有無の区別なく、「スクリーンで観てもらいたい」と思う作品ベストテンを投票した。上位20位の作品は以下の通り。
1位:『告白』 中島哲也監督
2位:『息もできない』 ヤン・イクチュン監督
3位:『アバター』 ジェームズ・キャメロン監督
4位:『トイ・ストーリー3』 リー・アンクリッチ監督
5位:『インセプション』 クリストファー・ノーラン監督
6位:『悪人』 李相日監督
7位:『第9地区』 ニール・ブロムカンプ監督
8位:『オーケストラ!』 ラデュ・ミヘイレアニュ監督
9位:『十三人の刺客』 三池崇史監督
10位:『瞳の奥の秘密』 ファン・ホセ・カンパネラ監督
11位:『キャタピラー』 若松孝二監督
12位:『海炭市叙景』 熊切和嘉監督
13位:『(500)日のサマー』 マーク・ウェブ監督
14位:『川の底からこんにちは』 石井裕也監督
15位:『借りぐらしのアリエッティ』 米林宏昌監督
16位:『ハート・ロッカー』 キャサリン・ビグロー監督
17位:『インビクタス/負けざる者たち』 クリント・イーストウッド監督
18位:『春との旅』 小林政広監督
19位:『ぼくのエリ 200歳の少女』 トーマス・アルフレッドソン監督
20位:『おとうと』 山田洋次監督
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全国にある130館の独立系映画館スタッフが選ぶ映画館で見てほしい映画のベストテン「映画館大賞2011」が発表され、湊かなえさんの小説を映画化した中島哲也監督の「告白」が1位に輝いた。2位はヤン・イクチュン監督の韓国映画「息もできない」、3位はジェームズ・キャメロン監督の米SF映画「アバター」だった。
「映画館大賞」は09年に設けられ、今回が3回目。09年12月〜10年11月末日までの公開作品の中から、洋画や邦画、自館での上映の有無の区別なく、スタッフが映画ファンにスクリーンで見てもらいたいと感じた作品を選んだ。
4位は、第1作の10年後を描いた劇場版アニメ「トイ・ストーリー3」(リー・アンクリッチ監督)、5位は米俳優レオナルド・ディカプリオさん主演の米SFアクション「インセプション」(クリストファー・ノーラン監督)、6位は吉田修一さんの小説が原作米の「悪人」(李相日監督)、7位は地球人とエイリアンの異星人居住区での争いを描いたSF映画「第9地区」(ニール・ブロムカンプ監督)、8位は寄せ集め楽団の奇跡を描く仏映画「オーケストラ!」(ラデュ・ミヘイレアニュ監督)、9位は63年の名画をリメークした「十三人の刺客」(三池崇史監督)、10位はアカデミー賞最優秀外国語映画賞を受賞した「瞳の奥の秘密」(ファン・ホセ・カンパネラ監督)だった。(毎日新聞デジタル)
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歌手の松田聖子が、ヘアカラーブランド『Diosa(ディオーサ)』(シュワルツコフ ヘンケル)の新CMに出演することが4日、わかった。アラフォー女性から絶大な支持を集める彼女を『Diosa〜現代を生きる女神〜』に見立て、明るい未来に向かって前向きに取り組む女性たちを応援。近未来のラボをイメージした空間で新商品の“進化した泡”を体感し、美しい仕上がりに満足げな表情を見せる。
【画像】爽やかに髪をなびかせる松田聖子
正面から顔に風を受けての撮影となった今回のCM。至近距離で風を受けるシーンでは、監督から「大丈夫?」と問われる場面もあったが、すぐさま「大丈夫です!」と回答。「まばたきを我慢してほしい」という難しいリクエストにも快く応え、監督の納得がいくシーンが撮れるまで何度でも撮り直しに応じた。
そんなプロ精神を見せる一方、風邪をひいていた監督に対して「お大事にしてください」と優しく気遣う場面も。関係者に対しても笑顔で場を和ませるなど、撮影中は、大人の女性として優しい心配りを見せていた。
松田聖子が出演する『Diosa』新CM「進化した泡」篇は、6日より全国放送開始。
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