Mar 09, 2010

歳と共に増えている"汚れ"

女性の大敵、シミ、そばかすなどのよく知られています。私もシミそばかすに悩んでいる人です。幼い頃からそばかすが本当に悩んだ時期がありました。大人になって何とか化粧でカバーしています。最近は歳のせいか、シミも増えているように感じます。あまりにも濃い化粧になってしまうのもどうかと思う。克服するために、美白用品、毎日努力しています。
顔面に大きく目立つ疣はどうしても気になるのだ。見方をすればチャームポイントにもなるカマキリですが、人には目に悪いと思うだろうし、カマキリ型の疣は無視されがちなのだ。今、レーザー手術で疣贅を除去人が多いようだ。ぜひ美容外科に訪問すると疣を取って、コンプレックスを飛ばしてみよう。
 福津市観光協会(高島亮一会長)は16、17の両日、江戸〜大正時代に海上貿易で栄えた福津市津屋崎地区を巡る「津屋崎千軒ぐるぐるウオーク」を開く。定員100人。参加料の500円は全額、東日本大震災の被災地に義援金として贈る。
 両日とも午前10時、市まちおこしセンター・津屋崎千軒なごみ(津屋崎3)前に集合。同10時半に出発して津屋崎千軒民俗館「藍の家」(国登録有形文化財)や旧熊本塩務局・塩倉庫跡、新泉岳寺など計13カ所(約3キロ)を回る。
 全ポイント走破者は到着順に好みの賞品を選べる。津屋崎人形、アンズドレッシング、クリップ(焼き物)、乾燥ワカメなど。参加者全員に名物の海鮮汁が振る舞われる。
 問い合わせは福津市観光協会0940・42・9988。【中原剛】
〔福岡都市圏版〕

4月14日朝刊

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 ◇被災者らにメッセージと元気も−−天神で撮影
 被災地の人々に「笑顔」を届けたい−−。南区のフリーカメラマン、北直也さん(32)が東日本大震災の被災者らを勇気づけようと、中央区天神の警固公園で笑顔の写真を撮影し、写真サイトに投稿している。通行人に協力を求め「笑顔」をパチリ。「笑顔は人の心を和らげる力がある。元気を届けたい」と話している。【中曽根香】
 北さんは婚礼写真のカメラマン。普段は幸せな笑顔を撮る仕事をしていることから「悲しみに沈む人たちに笑顔を取り戻してもらいたい。それには笑顔を見てもらうのが一番」と笑顔の撮影を思い立った。
 震災の翌日からカメラを持って警固公園に立った。ホワイトボードで「東北大震災の方々へ笑顔&言葉を写真で届けませんか」と呼びかけ、「共に頑張ろう」「負けないで希望」などと書いたボードを持ってもらって一人一人笑顔のポーズを決めてもらう。
 撮影した写真は、ツイッターの写真版といわれる「インスタグラム」に投稿。多機能携帯電話のiPhone(アイフォーン)やインターネットで閲覧できる。これまで62人の「天神スマイル」を届けた。被災地でサイトを見た人からは「電気、ガス、水道が止まって、そして原発。不安な日々を過ごしていたが、笑顔の写真を見て涙が出た」というコメントも寄せられている。
 撮影は当面100人が目標。北さんは「被災地の人たちに笑顔が戻ったら、今度はその笑顔を撮りたい」と話している。
 笑顔の写真はインターネットで「webstagram」より「#100face」と検索すると閲覧することができる。
〔福岡都市圏版〕

4月14日朝刊

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 5月5日の「こどもの日」を前に北杜市高根町長沢の「道の駅 南きよさと」で、約450匹のこいのぼりが飾られ、風に揺れる姿が観光客の人気を呼んでいる。同7日まで。
 こいのぼりは、山あいの土地の谷間にある道の駅付近に張られた約200メートルのワイヤ5本につるされている。地元住民がつくる実行委が毎年実施し、今年で20回目。
 同市長坂町小荒間の自営業、金子紀美栄さん(67)は孫の那須心音(ここね)ちゃん(1)と訪れ「孫が雄大に泳ぐこいのぼりのように元気に育ってほしい」と目を細めていた。【春増翔太】

4月14日朝刊

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 陸上競技で多くの国内トップ選手を輩出している福島大陸上部の川本和久監督による「復興支援陸上教室」が17日午後1時から、甲府市の小瀬スポーツ公園補助競技場で開かれる。対象は小学生で、陸上競技未経験者も歓迎。参加無料。会場で募金活動を行い、福島県に寄付する。
 川本監督は、女子四百メートルの日本記録を持つ千葉麻美選手や、走り幅跳び日本記録保持者の井村久美子選手らを育てたことで知られる名指導者。福島県の復興を支援しようと、3月末から陸上教室を全国各地で行っている。
 陸上教室では、子供たちに走ることの面白さを体験してもらおうと、走りの基本動作を中心に指導する。問い合わせは山梨陸上競技協会(電話055・251・4581)。【小林悠太】

4月14日朝刊

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