Mar 14, 2009

重要度の高いIDカード

日本には身分を証明することで、パスポートや運転免許証、保険証などを使用しますが、香港では、IDカードが発行されていて、香港への入国時、パスポートの代わりほど重要度が高いと見なされます。 IDカードは指紋も登録されているため、日本のように前科がなくても指紋が簡単に一致させることができます。
クレジットカードのリボ払い地獄に陥ったことができます。 2枚のクレジットカード20万くらいのリボだったが、結局、毎月払ってもなかなか減らないのです。毎月1万円定額支払をしていたのですが、その中は1500円前後の見込み。結局、しびれを切らして、貯蓄を崩して、残金一括返済したが、、リボ払いは、安易に使用して、後で非常に困難があるんだなと実感しました。
 大相撲の八百長問題で日本相撲協会が春場所や地方巡業の年内中止を決めたことを受けて、夏休み中の8月6日に夏巡業を計画していた大江町でも開催を断念することになった。同町商工会の若月孝会長は6日夕方に日本相撲協会から連絡を受けたことを明らかにし、「相撲協会の意向に従う」と話した。
 町では、商工会を中心に1月に実行委員会を設立、若月さんが実行委員長に就任。場所名を「水郷大江舟唄場所」と決めて同町本郷の町体育センターを会場に、力士210人が参加する計画だった。昨年11月、尾花沢市出身の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)から町に打診があったという。
 07年8月に酒田市と東根市で夏巡業が開催されており、実現すれば県内では4年ぶり、大江町では初めてとなるはずだった。若月さんは「みんなやりたいと思っていたが、仕方ない。一部の力士の不祥事で全体が責任をとらされている。協会は早く浄化してもらいたい」と語った。
 地方巡業が再開されれば、再び開催案を進める意向という。【前田洋平】

2月7日朝刊

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 東京都八王子市で6日開かれたスーパーアルプス第61回全関東八王子夢街道駅伝競走大会(毎日新聞社など後援)に、山形大医学部チームが出場し、敢闘賞を受賞した。
 大学男子など1〜7部に451チームが参加。山形大医学部チームは大学男子の部で70チーム中29位の好成績を収めた。
 昨年、別のチームで参加して「沿道の声援が大きくて楽しい」と感じた草場勇作選手(2年)が医学部陸上部の仲間に声をかけ、山形大医学部として初出場。今年は豪雪で練習もままならなかったが、選手たちは「沿道の声援が刺激になった」と満足げ。松木惇選手(3年)は「普段は雪の上を走って滑ったりする。東京は暖かいし、とても走りやすかった」と話していた。【喜浦遊】

2月7日朝刊

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 ◇先進県は商標で保護
 県が育成したサクランボ「紅秀峰」が種苗法による18年間の品種登録期間を09年に終え、外国産の紅秀峰が国内に入ってくる日が間近に迫っている。専門家は「品種登録一辺倒ではなく、国際戦略を考えた上で農産物も知的財産保護の取り組みを進めなければならない」と警鐘を鳴らす。県内の優れた品種を守るためにどんな対策がとれるのか。先進自治体の取り組みを参考に、農産物の知財保護の在り方を考えてみた。【林奈緒美】
 大玉で日持ちが良い「紅秀峰」。わせ種だが甘みが強いサクランボの「紅ゆたか」。香りが良く糖度が高いイチゴの「サマーティアラ」−−。県がこれまで育成してきた種は、いずれも種苗法に基づき品種登録申請をしている。種苗法の改正で、登録期間は紅秀峰登録時の18年から、現在は30年に延長された。しかし、一定期間を過ぎれば誰でも生産と販売ができるようになることに変わりはない。
 一方、他県では商標登録でブランドを守ろうとする取り組みがある。
 福岡県では、県が開発したイチゴを「福岡S6号」の名で01年に品種登録申請したうえ、全農福岡県本部が「あまおう」の名で02年に商標登録した。商標登録は更新すれば永続できる。福岡県経営技術支援課の森俊一課長技術補佐は「『福岡S6号』の品種登録期間が過ぎた後でも、『あまおう』の名で勝手に日本では販売できない」と説明する。
 また将来、より優れた品種を開発した時は、その新しい品種を「あまおう」の名のまま売り出すことも可能だ。森補佐は「開発した新品種の名を消費者に一から覚えてもらわずに済む」とメリットを強調する。福岡県では“次世代あまおう”の開発を現在進めている。
 同様に福岡県がラーメン用として開発した小麦は品種名が「ちくしW2号」で、商標名が「ラー麦」だ。なお、品種と商標は同じ名前で登録することはできない。このため、山形県が紅秀峰の名を商標登録して守ることはできない。
 熊本県特産の「デコポン」も商標で、品種名は「不知火」という。94年に「デコポン」の商標を登録した熊本県果実農協連合会の満田稔販売部長は「ユニークな名前で一度聞いたら忘れない。第三者に、まずい『デコポン』を売られて評価を下げられたくなかった」と商標取得の理由を説明する。熊本果実連はその後、糖度13度以上、酸度1%以下の基準を達成した場合はデコポンの名前で販売できるようブランド名を解放した。満田部長は「いくら管理しても苗は流出する。しかし商標を取れば、日本で外国産『デコポン』を売られることはない」と話す。実際、約6年前に韓国産「デコポン」が国内に輸入された時には、名前を変更させた。
 知的財産に詳しい小野浩幸山形大大学院理工学研究科教授(技術経営学)は「商標権は更新すれば半永久的に名前を独占できる優れた制度。品種登録だけでなく、方法を組み合わせて戦略を立てることが重要」と指摘する。
 山形県農林水産部の加藤賢一知的財産管理主査は「紅秀峰の時には商標で守るなんて考えはなかった。他県のように農産物の種類やブランド名、品質に応じて、商標をとった方がいいのか、今後検討する余地はあるとは思う」と話している。

2月7日朝刊

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