May 16, 2010
車のカードローンかどうか検討中
1月の車がある。年末年始は出費が増える。車のカードローンかどうか検討中。一括払いの方が後々楽なのだが毎月のローンの場合は小額で済む。北海道にあると目で車が傷みやすいので、いつでもお支払いが現金が必要になる。車のカードローンか、検討していることを家族に相談するかどうか。財布を引き受けている私が決めるのだから。ゴールドカードは一般カードより高額の旅行保険が自動的に付帯されているので、出張などで年に何度も海外に行く方は、保険料だけでも、年会費の元を取るほどにお得です。また、ゴールドカードを提示すると、国内外の主要空港ラウンジを無料で利用することができます。また、国内便の遅延保険が縛られている場合もあります。
「DropBox Linker」は、オンラインストレージサービス“Dropbox”を利用したファイル共有を支援するタスクトレイ常駐型ソフト。Windowsに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7上の「Dropbox」v1.1.35で動作を確認した。“Codeplex”のプロジェクトページからダウンロードでき、動作には.NET Framework 4.0 Client Profileが必要。なお、本ソフトの配布ファイルは圧縮されておらず、実行ファイルそのものとなっている。
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“Dropbox”の“Public”フォルダへアップロードしたファイルは、その“パブリックリンク(公開URL)”を取得・通知することでほかのユーザーと共有できる。しかし、パブリックリンクを取得する手順は若干煩雑で、「windroplr」などといった初めからファイルの共有を目的としたソフトに比べると使い勝手が悪い。
本ソフトは、そんな“Dropbox”の弱点を補えるソフト。“Dropbox”の“Public”フォルダを監視して、ファイルの追加があるとクリップボードへそのパブリックリンクを自動で取得し、クリップボードへコピーしてくれる。
初回利用時には、監視対象となる“Public”フォルダのパスと、“Dropbox”のユーザーIDを、設定画面へ入力する必要がある。ユーザーIDは、公開ファイルのパブリックリンク“http://dl.dropbox.com/u/(数字)/(ファイル名)”の数字部分にあたるので、適当なファイルのパブリックリンクを取得すれば簡単にわかる。
正しくセットアップが完了すると、“Public”フォルダへファイルをコピーするだけで、デスクトップ右下にポップアップ通知が現れ、クリップボードにパブリックリンクが格納されるようになる。あとはそのリンクを、メールやメッセンジャーソフト、SNSなどを利用して共有相手に知らせてあげればよい。
【窓の杜,柳 英俊】
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「FireLink」は、現在開いているWebページのURL・タイトルをコピーできる「Firefox」用の拡張機能。「Firefox」v4.0以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows XP上の「Firefox」v4.0.1で動作を確認した。ライブラリサイト“Firefox Add-ons”からダウンロードできる。
Webページ上の右クリックメニュー[FireLink]から、閲覧ページのURL・タイトルをさまざまな書式でクリップボードへコピーできる。標準で4種類の書式が用意されており、Twitter用にURLを自動短縮するパターンなどを選択可能なほか、ユーザーが書式を追加・カスタマイズすることも可能。
本拡張機能で最大の特長は、現在表示している全タブのWebページをコピー対象に指定できること。このとき、各WebページのURL・タイトルが改行区切りで一括コピーされる仕組みで、もちろん書式も選べる。
また、単体のWebページをコピー対象にする場合はショートカットキーも利用でき、[Ctrl]+[C]キーを押せば、閲覧ページのURL・タイトルを前回と同じ書式で即座にコピー可能。さらに、Webページ上の文字列を範囲選択した状態で[Ctrl]+[Shift]+[C]キーを押せば、範囲選択した文字列をタイトルの代わりにコピーできる。
【窓の杜,中井 浩晶】
株式会社トリスタは20日、ソーシャル音楽共有サービス「音楽メーター」を正式リリースした。無料のユーザー登録を行うことで利用でき、Twitter・Facebook・mixiのアカウントでも利用できる。
「音楽メーター」は、自分が聴いた音楽や好きな音楽の感想を共有したり、友人や知人と最新の音楽情報を交換できるサービス。楽曲名やアルバム名などで曲を検索して、「聴いた音楽」または「聴きたい音楽」として登録すると、同じ曲について他のユーザーの感想やつぶやきがチェックできる。
友人や知人、気になるユーザーをフォローすることもでき、フォローしたユーザーの新着情報がトップページにリアルタイムで表示される。友人や知人は、マイミクやTwitterでフォローしている人から探すことができ、まだ音楽メーターを利用していないユーザーを招待する機能も備える。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
東芝は、10.1インチディスプレイを装備し、Android 3.1を搭載したタブレット型端末「レグザタブレット AT300/24C」を7月下旬に発売する。価格はオープン価格で、店頭予想価格は6万円前後になる見込み。
東芝は4月20日にAndroid 3.0搭載の「レグザタブレット AT300/23C」を発表し、6月下旬発売予定とアナウンスしていた。今回発表の「AT300/24C」は、23CをベースにOSをAndroid 3.1に変更したもの。23Cは6月27日に一部の法人に発売された後に生産終了となり、コンシューマ向けには販売されない。コンシューマ向け「レグザタブレット AT300」は、OSがAndroid 3.1に変更され、発売時期が約1カ月伸びたことになる。
OS以外に変更点は無く、仕様も従来通りになる予定。OSがAndroid 3.1に変更されることで、ホーム画面上のウィジェットのサイズ変更などカスタマイズ性が向上するほか、アプリケーション利用履歴が最大19件になるなど使い勝手が改善される。また、キーボード、マウス、ゲームコントローラーなどの入力機器を、USBやBluetoothなどで利用可能になるなど、外部機器の拡張性も向上する。このほか、東芝独自の「レグザAppsコネクト」や電子書籍ストア「ブックプレイス」も利用できる。
ディスプレイは10.1インチ、1280×800ドット、広視野角、省電力LEDバックライトを備えたTFT液晶で、CPUなどプロセッサにはデュアルコアで1GHz駆動の「Tegra 2」を搭載する。ストレージとして利用できる内蔵メモリは16GB(eMMC対応)、メモリは1GB。約500万画素のカメラに加え、200万画素のフロントカメラを装備する。
通信方式は無線LANのみで、IEEE802.11 b/g/nをサポート。Bluetoothも利用できる。
インターフェイスはHDMI出力、USB 2.0、miniUSB、SDXC対応カードスロット、マイク入力・ヘッドホン出力共通端子。本体背面は滑りにくいラバー素材を採用する。バッテリーは手軽に交換可能という、パック式を採用している。オプションでポート拡張クレードルも用意される。
連続動画再生時間は最大約7時間。大きさは約177×273×15.8mm、重さは約765g。
【INTERNET Watch,太田 亮三】
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