Jan 09, 2011
トイレリフォームの予算配分に注意しよう
リフォーム時に重要なのが、予算配分ですね。水まわりのリフォームをするとき、トイレリフォームの予算もきちんと取らば後悔するだろうと思います。トイレは家族みんなで使用していますし、家事をするのにも使用してですね。収納が少なかったり、使用する難しかったりすると、家族が困難になります。そこで、洗面台など、トイレの予算もしっかり確保するのがいいですよ。取締役の効率性は、誰もが認める社シルイルカヨ。できるだけ早く終わらせてしたいものですよね。予算関連の多くの疑問があるようです。そう何度も経験していないのでしたものです。引越し業者は、このあたりを明確に説明していく必要があるのです。可能な限り詳細を項目別に整理していけば、よりわかりやすくなっていくようですね。
●采配不振、ベンチで白い歯
ボールを受け取ったファンもビックリしたことだろう。
それは八回表、2点リードのロッテが攻撃している時に起きた。1死二塁で清田の打球はライトへ飛んだ。これを難なく捕球したマートンがなんと、小走りでベンチに戻りながら外野席へボールを投げ入れたのだ。三塁へタッチアップした二塁走者の今江はボールの行方がわからずベースを回ったところできょとん。コーチに促され生還した。阪神はこの珍プレーによって追加点を許し、ロッテに連敗。再びセの最下位に転落した。
ロッテOBの得津高宏氏が呆れ顔で言う。
「阪神は負けが込んでいる。雨の中のゲームで敗色が濃くなり、集中力が途切れていたのでしょう。でも、そんなことは言い訳にならない。チーム全体が緩み切っている。初回に先頭打者・岡田の平凡なゴロを一塁関本がはじく。2番高浜のバントを岩田が一塁へ悪送球。その直後に岩田は、井口を2ストライク1ボールと追い込みながら、ど真ん中へスライダーを投げて3ランを浴びた。マートンの怠慢プレーにしても、二塁の平野がアウトカウントを確認し合えばいいこと。貧打で勝てないというが、基本的なこともおろそかにしているからです」
阪神は前日もブラゼルの走塁ミスでチャンスをつぶすなど、信じられないミスが続いている。兵隊のタガが緩んでいるなら、それを締め上げるのが大将だ。しかし、真弓監督はコーチや選手を叱らない。叱咤せずとも選手を奮起させられればいいが、この指揮官にはそれができない。だから選手はつまらないミスを繰り返す。
この日はロッテのエース成瀬に7安打1点で敗れた阪神。相手の先発が左腕投手だとこれで6連敗。今季通算2勝11敗1分けだ。苦手は左腕だけじゃない。外国人投手が先発でも、もっか6戦全敗。ベンチは左腕と助っ人相手に有効な対策も講じられないでいる。
阪神は甲子園でも9勝10敗、ナイターでも10勝13敗1分け。要するに球場がどこでも、相手が誰であろうと勝てないのである。
あるマスコミ関係者は、「開幕して1カ月と少しですが、すでに阪神ナインの闘争心が低下している」と言ってこう続ける。
「抑えの藤川を温存して負けたり、無死から走者が出てもやみくもに打たせて併殺の山を築く。選手たちが疑問を抱くベンチワークでの敗戦が少なくない。しかも真弓監督は凡ミスも叱らない温厚な性格。選手になめられている。今はチームに緊張感がまったくない。これだけ成績が悪いのに鳥谷などは試合中にベンチで白い歯を見せている。星野、岡田監督の時代には考えられなかったことです」
ちなみに、珍プレーのマートンは「第三者として(ああいうプレーを)見たことはあった。何で起きるのかと思っていたプレー。大きなミスだ。謝罪したい」とがっくり。真弓監督は「やることやっていかな、しゃあない」と言ったが、こんな指揮官が采配振る阪神の今季は終わった、か……。
▽甲子園=3万7053人(ロッテ2勝)
ロッテ300 000 010−4
阪神 000 001 000−1
(勝)成瀬4勝2敗 (S)薮田1敗7S (敗)岩田1勝5敗
(本)井口4号
(日刊ゲンダイ2011年5月27日掲載)
東洋大の高橋昭雄監督(62)といえば、この道40年のベテラン監督。25日には東都大学野球1部の春季リーグを2季ぶりに制し、6月の大学野球選手権出場を決めた。大学野球通算500勝にもあと「4」と迫っている。
達川光男(元広島)、松沼雅之(元西武)、今岡誠(ロッテ)、大場翔太(ソフトバンク)などこれまで数々のプロ野球選手を送り出しているが、「プロ野球に行く」といわれて思わず「本気かよ」と噴き出してしまったのがいるそうだ。教え子ではない。高橋監督が東洋大の捕手として活躍した時代、ライバルとして戦った伊原春樹(当時芝浦工大内野手=前巨人ヘッドコーチ)だ。
「4年生のときにたまたま大宮でばったり会った。就職活動する頃だったんじゃないかなぁ。就職どうしたって聞いたら、『プロ野球に行く』っていうんだ。思わず、エッといって笑ってしまったよ」
伊原の大学時代の成績は49試合出場で打率.227、3本塁打、14打点。とてもプロうんぬんという数字ではない。高橋監督ならずとも当然の反応だろう。それでも西鉄(現西武)にドラフト2位で入団。9年間の現役(西鉄、巨人など)はパッとしなかったが(打率.241、12本塁打、58打点)、引退後は西武、阪神などで守備走塁コーチ、ヘッドコーチとして活躍。02年には西武を率いてリーグ優勝したこともある。球界に確たる地位を築いた。
今季から巨人のフロント入りしたが、新聞記者上がりのプロ野球のド素人よりはるかにGMにふさわしいのではないか。
(日刊ゲンダイ2011年5月27日掲載)
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