Apr 03, 2010
電話代行の内容をすべて録音してくれる会社
外部から電話を受ける仕事電話代行サービス会社に依頼すると、従業員たちは、本来の業務に集中できるので、作業効率も上がります。ただし、電話の応答すべてを管理者に任せてしまえば、その内容を把握できずに不安な点もありますよね。そのような場合には、電話代行の内容を録音保存している会社を選択利用することをお勧めします。通信販売の健康食品"のご注文は今から10分間"というTV広告を頻繁にヌンエハプニダ。この10分のコールセンタースタッフを増員して対応しているのですね、勝手に想像しています。コールセンターは全国で集中申込みご質問お問い合わせを待機して処理していくスゴイです。確かに様々なノウハウがあるでしょう。管理者は、よく教育されていて、とても感じよく応対できます。
ゼンリンは27日、サイクリングロードのデータ提供を開始すると発表した。第1弾として、6月25日に発売するソニーのポータブルナビゲーションシステム「nav-u NV-U37」向けに提供する。
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国土交通省が定める大規模自転車道9路線に、その他2路線を加えた11路線(総延長約470km)のデータを提供することで、自転車ルートを優先したルート探索やサイクリングロードの検索が可能となる。
提供路線は、江戸川自転車道、瀬戸内海横断自転車道、多摩湖自転車道、浜名湖周遊自転車道、境川自転車道、荒川自転車道、びわ湖レイクサイド自転車道、メイプル耶馬サイクリングロード、北大阪サイクルライン、多摩川サイクリングロード、花見川サイクリングロード。
2012年度には、大規模自転車道にその他2路線を加えた約130路線(総延長約4000km)のルート探索用データやサイクリングターミナル、休憩ポイントなどのサイクリング関連施設の検索データを収集し、提供する予定。
ゼンリンによれば、サイクリングロードのデータを外部に提供するのは国内初。今後は、nav-u以外のデバイスにもデータを提供するほか、ゼンリン子会社のゼンリンデータコムが運営する地図サービス「いつもNAVI」に反映することも検討するという。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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Skype Limitedは27日、P2P技術を利用した音声・ビデオチャットソフト「Skype」の最新版v5.3.0.116を公開した。最新版の主な変更点は、26日夜から発生している一部のユーザーがサインインできない問題を修正したこと。
なお同社によると、「Skype」のMac版やLinux版でも同様の問題が起きており、Mac版は問題を修正した新バージョンを明日28日に公開する予定とのこと。また、同社のブログには、現行のMac版やLinux版で同問題を解決するための解説が掲載されている。
「Skype」は、Windows XP/Vista/7および同64bit版などに対応するフリーソフトで、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
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今回の提携によって、「mediba ad ネットワーク スマートフォン」の広告を、5月末からノボットが運営するスマートフォンアプリ/サイト向けのアドネットワーク「AdMaker」の媒体に配信する。
medibaとKDDIが提供する「mediba ad ネットワーク スマートフォン」は、ポータルサイト「au one」を含め、スマートフォンアプリとブラウザサイトをネットワーク化し、広告主が一括して広告を配信できるアドネットワークサービス。
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米国NetAppは5月26日、2011年度通年の収支とともに第4四半期の会計結果を報告し、前年より10億ドル以上収益が増えたことを明らかにした。2011会計年度の合計収入額は51億ドル。2010会計年度の同額は39億ドルだった。
第4四半期には14億ドルを売り上げ、こちらも前年同期の11億ドルを上回った。GAAP純利益は、2010年第4四半期の1億4,510万ドルを超える1億6,000万ドルに達した。
2011年度を通してのGAAP純利益は6億7,310万ドル(1株あたり利益1ドル71セント)となり、前年度の4億40万ドルよりも増加している
NetAppの最高経営責任者(CEO)であるトム・ジョーゲンス(Tom Georgens)氏は声明の中で、「2011会計年度において(中略)NetAppは30%の増収を達成し、事業利益は38%拡大した。マーケット・シェアは当社史上最大となり、1億ドル規模の契約もかつてないほど多く獲得できた」と語った。
同社は2012会計年度第1四半期の収入をおよそ15億ドルと見積もっている。誤差はプラスマイナス3%とのことだ。これが実現すれば、連続増収率は約2〜8%、前年比増収率は約26〜34%ということになる。
NetAppは第4四半期に、LSI Corpから外部ストレージ・システム事業子会社であるEngenioを4億8,000万ドルで取得する正式契約を結んでいる。
同社はEngenioの買収により、急速な成長を遂げている映像関連などの新興市場分野で足場を固めることができるだろう。同分野では、フルモーション・ビデオ・キャプチャやデジタル映像監視などが注目を集めている。
(Lucas Mearian/Computerworld米国版)
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