Apr 21, 2010

マンション事業は、簡単ではないと思う

アパート経営が簡単にできるビジネスの精液だかのように宣伝している会社がいくつかありますが、果たしてそうだろうか。アパート経営をしている人は、ほとんどの土地が、農業など何か自分で仕事を持っている人である。そのような人の場合は自分で管理することができ、修理工事などでも前を頼ることができるのだ。会社員はアパート経営をしている場合は、最大の問題は、この修繕費や減価償却の部分であり、これを考えるとあまりにもそろばんに合うように見えない。
不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
 台風6号は20日未明に徳島県南部へ上陸した後、午前10時ごろ、和歌山県串本町潮岬を通過して東へと進んだ。接近に伴って県南部では激しい雨が降り、西川(古座川町)では7月雨量平年値の1・7倍に当たる積算雨量784・5ミリを観測した。各地で土砂災害が発生、道路の通行止めが相次いでいる。

 20日午前10時現在、台風6号は潮岬付近にあって時速20キロで東に進んでいる。中心気圧980ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速40メートル。中心から全域70キロが暴風域となっている。強風域は東側560キロ、西側460キロ。20日午後9時には静岡県御前崎の南海上170キロ、21日午前9時には東京都八丈島の南東約80キロに達すると予想されている。

 台風に伴う湿った空気が流れ込んだ影響から各地に大雨をもたらし、7月の雨量平年値を大きく上回った観測地点が多かった。17日の降り始めから20日午前9時までの積算雨量は、西川に次いで龍神(田辺市)678・5ミリ▽本宮(同)648・5ミリ▽色川(那智勝浦町)633・5ミリ▽日置川(白浜町)476・5ミリ▽栗栖川(田辺市)441・5ミリ―などが多かった。時間雨量では本宮と西川、色川で50ミリを超えた。

 公共交通機関も激しい雨の影響で大きく乱れた。JR紀勢線(和歌山―新宮)は20日始発から、特急列車と普通列車の運転を見合わせている。阪和自動車道と湯浅御坊道路は有田インターチェンジ(IC)―南紀田辺IC間で全面通行止めになっていたが、同日午前11時に解除された。空の便は通常運航している。

 印南町以南のほとんどの小中高校では、20日に終業式が予定されていたが、自宅待機や臨時休校となった。

 和歌山市の紀三井寺球場で開催中の第93回全国高校野球選手権和歌山大会は雨天により21日に順延された。

 大型で強い台風6号の影響で、和歌山県紀南地方では19日から20日にかけて土砂崩れや住宅の床上・床下浸水が相次いだ。崩土や冠水による道路の通行止めも続出、その多くは復旧のめどが立っていない。

 20日正午ごろ、田辺市平瀬で、電動カートを運転していた近くの男性(93)が道路から河原に転落したと田辺市消防本部に通報があった。男性は消防隊員らに救出され、救急車で病院に搬送されたが、意識はあるという。

 現場は平瀬郵便局付近で、同市消防本部や地元の人の話によると、男性は路肩が欠損した道路から約10メートル転落して土砂に体が埋まったが、家族や消防隊員らに救出されたという。

 田辺市本宮町伏拝では19日午後、民家が裏山の土砂崩れで倒壊し、住人の女性(64)と男性(29)がけがをした。

 世帯主の男性(75)は「少し崩れている音がしたので庭に見に行った。隣の空き家に木が倒れ、その後自宅に土砂が一気に押し寄せ、家が道路上に突き出された」と話した。住宅裏には崩土に備え昨年、延長約50メートルの金網の柵を設置していたが、なぎ倒された。

 同市芳養町の会社員男性(38)宅では19日夜、裏山が崩れて幅約1・5メートル、縦約2メートルの岩が自宅にぶつかり、ドアのガラスが割れるなどの被害があった。

 県などによると、20日正午現在、崩土による通行止めをしているのは田辺市中辺路町小松原の国道371号▽古座川町平井の国道371号▽白浜町庄川の県道白浜久木線▽田辺市上秋津の県道田辺龍神線▽印南町羽六の県道滝切目停車場線▽みなべ町熊瀬川から印南町樮(ほくそ)川までの県道田辺印南線。

 路面の冠水で白浜町市鹿野の県道日置川大塔線、路肩決壊で田辺市秋津川からみなべ町清川までの県道田辺龍神線が通行止めとなっている。

 県などによると新宮市熊野川町日足では熊野川が氾濫し、19日午後10時半ごろ、普段は60センチの水位が約14メートルにまで達した。川沿いを走る国道168号が冠水し、住宅計14戸が床上・床下浸水した。白浜町内ノ川でも工場が床下浸水、みなべ町山内御所ケ谷で3戸が床下浸水した。

 このほか、新宮市玉置口では土砂崩れで公民館が全壊。古座川町松根でも裏山が崩れ倉庫が倒壊した。白浜町十九渕では倒木で農機具小屋が半壊した。白浜町富田では釣具店従業員男性(27)が強風にあおられたテントで腕や顔をけがした。

 田辺市や白浜町など6市町で避難指示、勧告が相次ぎ、自主避難も含め一時600人以上が公民館などに避難した。古座川町松根の避難指示、白浜町、新宮市、那智勝浦町の避難勧告は20日正午現在も解除されていない。

 関西電力によると、台風による県内の停電はこれまで約1万7千軒あった。20日午前10時現在、田辺市や新宮市など1706軒が停電しており、復旧を急いでいる。

 台風6号の影響で、和歌山県の串本町と古座川町では沿岸部や冠水の恐れがある地域の住民が公民館などに避難し、一夜を明かした。

 古座川町では大雨の影響で、古座川沿いの道路が一時冠水して通行止めになり、田畑が冠水するなどの被害が出た。町は月野瀬、高瀬、明神、松根の各地区の計138世帯314人に避難指示、宇津木、川口地区など12地区の計304世帯604人に避難勧告を出し、20カ所の避難所に124世帯197人が泊まった。

 同町高池の町中央公民館に避難した同町高池下部の東山美鈴さん(83)は「家だと雨や風の音がすごく、増水の心配もあるので怖かった。19日午後6時半ごろここへ避難したが、古座川は濁流で、水位も上がっていた」と話した。

 町によると、同町小川の県道那智勝浦古座川線が崩土のため、県道すさみ古座線は明神と一雨の2カ所で冠水のため、一時通行止めになった。田畑は、月野瀬や高瀬、潤野など古座川沿いで被害が目立った。同町松根では19日、土砂崩れの影響で民家の倉庫が全壊した。

 串本町は田並地区と袋地区に避難勧告を出し、29世帯45人が田並公民館など8カ所の避難所に泊まった。

 東牟婁振興局串本建設部によると、古座川町平井、国道371号の和郷橋から約400メートル上流で崩土と路肩の決壊があり、全面通行止めになった。迂回(うかい)路は町道下露平井三河線。

 串本町のくしもと大橋と県道潮岬周遊線の同町出雲地内は、19日午後から通行止めになっていたが、ともに20日午前8時20分に解除された。冠水のため通行止めになっていた古座川町川口―宇津木地内の県道すさみ古座線は、同日午前4時半に通行止めが解除された。

 古座川町明神地内の県道すさみ古座線は、電柱が倒壊する恐れがあるため大型車が通行止め、普通車は片側交互通行になっている。

 串本町と古座川町の小中学校では20日に終業式をする予定だったが、大雨洪水などの警報が解除されなかったため、21日以降に延期した。

Posted at 04:08 in Committee | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.