Jun 08, 2010
子供のコスプレと親バカ
もう年賀状の季節ですが、毎年子供にコスプレをさせて写真を送ってくる人がいます。子供がないときは過剰に着飾った姿に、あまり良い印象ではなかったが、子供が見てなんとなくそうしてしまう気持ちが分かるようになりました。明らかに似合わない派出なコスプレも私たちの子供たちと不思議に美しく見えてしまう。親バカの極致です確かにほとんどの親が経験することでしょう。愛煙家の彼に誕生日プレゼント、ライターを考えています。ちょっと奮発して良いものを購入して名入れも承っておりますと、特別な感じがいいかなど。続いて、自分の分も用意してお揃いにしよう、という妄想中です。百円ライターを多数使用して、よりエコにもありますよね。誰かに贈り物を考えて楽しいですね。
[ワシントン 15日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が15日の連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明全文は次の通り。
1月のFOMC会合以降に入手した情報は、景気回復の足取りは一段としっかりし(on a firmer footing)、労働市場の全体状況は徐々に改善している(improving gradually)ようにみられる。家計支出、企業の設備とソフトウェアへの投資は引き続き拡大している。ただ、非住宅用構造物への投資は依然として弱く、住宅セクターは引き続き低迷している。商品相場は夏以降、大幅に上昇した(risen significantly)。世界の原油供給をめぐる懸念などを背景に、過去数週間に石油価格は急上昇(a sharp run-up)した。しかし、長期的インフレ期待は引き続き安定しており、基調インフレを示す指標は抑制されている(have been subdued)。
法令で定められた責務に即し、FOMCは雇用最大化と物価安定の促進を目指している。現時点で、失業率は高止まりしており(remains elevated)、基調インフレを示す指標は、FOMCが長期にわたり2つの責務に整合的であるとみなす水準と比べて、引き続き幾分低い水準(somewhat low)にある。最近のエネルギー、その他の商品相場の上昇は現在、インフレに上向き圧力をかけている(putting upward pressure on inflation)。FOMCはこういった影響は一時的なもの(transitory)と予想しているが、インフレおよびインフレ期待の動向を注視していく。FOMCは今後も引き続き、物価が安定した状況の下で、資源利用が段階的に一段と高い水準に戻ると予想している。
より強いペースでの景気回復を促進し、インフレが時間の経過と共にFOMCの責務と整合的な水準となることを確実にするために、11月に発表した通り、本日、証券保有の拡大を継続することを決定した。特に、FOMCは保有証券の元本償還資金を再投資する既存の政策を維持し、2011年第2・四半期末までに期間が長めの国債を6000億ドル買い入れる。証券を買い入れるペース、および資産買い入れプログラムの全体的な規模を、入手した情報に照らし合わせて定期的に見直し、雇用最大化と物価安定に最善となるよう必要に応じて調整する。
フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置き、低水準の資源利用、抑制されたインフレトレンド、安定的なインフレ期待といった経済状況により、FF金利を長期間(for an extended period)異例に低水準(exceptionally low levels)とすることが正当化される可能性が高いと引き続き予想する。
経済見通しと金融動向を引き続き注視し、景気回復を支援し、インフレが時間の経過と共にFOMCの責務に整合する水準(at levels consistent with its mandate)となることを確実にするために、必要に応じて政策手段を用いる。
今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ダドリー副委員長、
デューク、エバンズ、フィッシャー、コチャラコタ、プロッサー、ラスキン、タルーロ、イエレンの各委員。
<1月25―26日>
12月のFOMC会合以降に入手した情報は、労働市場の状況を大幅に改善させるには不十分であるものの(insufficient to bring about a significant improvement in labor market conditions)、景気回復が継続していることを示している。
家計支出伸びは昨年末には勢いを増した(Growth in household spending picked up late last year)ものの、高水準の失業、緩やかな所得の伸び、住宅資産の減少、信用のひっ迫によって引き続き抑制されている。企業の設備とソフトウェアへの支出は増加しているが、非住宅用構造物への投資は依然として弱い(still weak)。雇用主は雇用拡大に消極的なままだ。住宅部門は依然として落ち込んでいる。商品価格は上昇したものの(commodity prices have risen)、長期インフレ期待は引き続き安定しており、基調インフレを示す指標は低下傾向が続いている。
法令で定められた責務に即し、FOMCは雇用最大化と物価安定の促進を目指している。現時点で失業率は高水準にあり(is elevated)、基調インフレを示す指標は、FOMCが長期にわたり2つの責務に整合的であるとみなす水準と比べて、幾分低い水準(somewhat low)にある。物価安定に関連して資源の利用が徐々に高水準に戻ると予想しているが、目標に向けた進展は失望するほど遅い(disappointingly slow)。
より強いペースでの景気回復を促進し、インフレが時間の経過と共にFOMCの責務と整合的な水準に一致すること(at levels consistent with its mandate)を確実にするために、11月に発表した通り、本日、証券保有の拡大を続けることをを決定した。特に、FOMCは保有証券の元本償還資金を再投資する既存の政策を維持し、2011年第2・四半期末までに期間が長めの国債を6000億ドル買い入れる。証券を買い入れるペース、および資産買い入れプログラムの全体的な規模を、入ってくる情報に照らし合わせて定期的に見直し、雇用最大化と物価安定に最善となるよう必要に応じて調整する(adjust the program as needed to best foster maximum employment and price stability)。
フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置き、低水準の資源利用、抑制されたインフレ基調、安定的なインフレ期待といった経済状況により、FF金利を長期間(for an extended period)異例に低水準(exceptionally low levels)とすることが正当化される可能性が高いと引き続き予想する。経済見通しと金融市場の状況を引き続き注視し、景気回復を支援し、インフレが時間の経過と共にFOMCの責務に整合する水準(at levels consistent with its mandate)と一致することを確実にするために、必要に応じて政策手段を用いる(will employ its policy tools as necessary)。
今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ダドリー副委員長、
デューク、エバンズ、フィッシャー、コチャラコタ、プロッサー、ラスキン、タルーロ、ウォーシュ、イエレンの各委員。
<12月14日>
11月のFOMC会合以降に入手した情報は、失業を低下させるのに不十分なペースではあるものの(at a rate that has been insufficient to
bring down unemployment)、景気回復が継続していることを示している(economic recovery is continuing.)。
家計支出は緩やかなペースで(at a moderate pace)増加しているが、高水準の失業、緩やかな所得の伸び、住宅資産の減少、信用のひっ迫によって依然として抑制されている。企業の設備とソフトウェアへの支出は増加しているが、今年これまでほど急速な伸びではなく、非住宅用構造物への投資は引き続き弱い。雇用主は依然として雇用拡大に消極的だ。住宅部門は依然として落ち込んでいる。長期インフレ期待は引き続き安定しているが、基調インフレを示す指標は引き続き低下傾向にある。
法令で定められた責務に即し、FOMCは雇用最大化と物価安定の促進を目指している。現時点で失業率は高水準にあり(is elevated)、基調インフレを示す指標は、FOMCが長期にわたり2つの責務に整合的であるとみなす水準と比べて、幾分低い水準(somewhat low)にある。物価安定に関連して資源の利用が徐々に高水準に戻ると予想しているが、目標に向けた進展は失望するほど遅い(disappointingly slow)。
より強いペースでの景気回復を促進し、インフレが時間の経過と共にFOMCの責務と整合的な水準に一致すること(at levels consistent with its mandate)を確実にするために、11月に発表した通り、本日、証券保有の拡大を続けることをを決定した。FOMCは保有証券の元本償還資金を再投資する既存の政策を維持する。
さらに2011年第2・四半期末までに期間が長めの国債を6000億ドル買い入れる。1カ月あたりの買い入れペースは約750億ドルとなる。証券を買い入れるペース、および資産買い入れプログラムの全体的な規模を、入ってくる情報に照らし合わせて定期的に見直し、雇用最大化と物価安定に最善となるよう必要に応じて調整する(adjust the program as needed to best foster maximum employment and price stability)。
フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置き、低水準の資源利用、抑制されたインフレ基調、安定的なインフレ期待といった経済状況により、FF金利を長期間(for an extended period)異例に低水準(exceptionally low levels)とすることが正当化される可能性が高いと引き続き予想する。
経済見通しと金融市場の状況を引き続き注視し、景気回復を支援し、インフレが時間の経過と共にFOMCの責務に整合する水準(at levels consistent with its mandate)と一致することを確実にするために、必要に応じて政策手段を用いる(will employ its policy tools as necessary)。
今回の決定に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ダドリー副委員長、ブラード、デューク、ピアナルト、ラスキン、ローゼングレン、タルーロ、ウォーシュ、イエレンの各委員。
ホーニグ委員は反対票を投じた。同委員は、景気が改善していることを鑑みると、大幅な金融緩和を継続することにより、将来的な経済・金融不均衡のリスクが増大し、経済を不安定にしかねない長期インフレ期待の上昇が時間とともに生じるとの懸念を示した。
<11月2─3日>
9月のFOMC会合以降に入手した情報は、生産および雇用の回復ペースが依然として遅いことを示している。家計支出は徐々に拡大しているが、高水準の失業、緩やかな所得の伸び、住宅資産の減少、信用のひっ迫によって依然として抑制されている。企業の設備とソフトウェアへの支出は増加しているが、今年これまでほど急速な伸びではなく、非住宅用構造物への投資は引き続き弱い。雇用主は依然として雇用拡大に消極的だ。住宅着工は依然として低い水準にある。長期インフレ期待は引き続き安定しているが、基調インフレを示す指標は最近の四半期では低下傾向にある。
法令で定められた責務に即しFOMCは雇用最大化と物価安定の促進を目指している。現時点で失業率は高水準にあり(is elevated)、基調インフレを示す指標は、FOMCが長期にわたり2つの責務に整合的であるとみなす水準と比べて、幾分低い水準(somewhat low)にある。物価安定に関連して資源の利用が徐々に高水準に戻ると予想しているが、目標に向けた進展は失望するほど遅い(disappointingly slow)。
より強いペースでの景気回復を促進し、インフレが時間の経過と共にFOMCの責務と整合的な水準に一致すること(inflation, over time, is at levels consistent with its mandate)を確実にするために、本日、証券の保有拡大を決定した。FOMCは保有証券の元本償還資金を再投資する政策を維持する。
さらに2011年第2・四半期末までに期間が長めの国債を追加的に6000億ドル買い入れる。1カ月あたりの買い入れペースは約750億ドルとなる。証券を買い入れるペース、および資産買い入れプログラムの全体的な規模を、入ってくる情報に照らし合わせて定期的に見直し、雇用最大化と物価安定に最善となるよう必要に応じて調整する(adjust the program as needed to best foster maximum employment and price stability)。
フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置き、低水準の資源利用、抑制されたインフレ基調、安定的なインフレ期待といった経済状況により、FF金利を長期間(for an extended period)異例に低水準(exceptionally low levels)とすることが正当化される可能性が高いと引き続き予想する。
経済見通しと金融市場の状況を引き続き注視し、景気回復を支援し、インフレが時間の経過と共にFOMCの責務に整合する水準(at levels consistent with its mandate)と一致することを確実にするために、必要に応じて政策手段を用いる(will employ its policy tools as necessary)。
今回の声明に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ダドリー副委員長、ブラード、デューク、ピアナルト、ラスキン、ローゼングレン、タルーロ、ウォーシュ、イエレンの各委員。
ホーニグ委員は反対票を投じた。同委員は追加的な債券買い入れのリスクは利益を上回るとの考えを示した。同委員はまた、大幅な金融緩和を継続することにより、将来的な金融不均衡のリスクが増大し、経済を不安定にしかねない長期インフレ期待の上昇が時間とともに生じるとの懸念を示した。
<9月21日>
8月の会合以降に入手した情報は、過去数カ月間に生産および雇用の回復ペースが減速した(has slowed)ことを示している。家計支出は徐々に拡大しているが、高水準の失業や穏やかな所得の伸び、住宅資産の減少、信用のひっ迫によって依然として抑制されている。企業の設備やソフトウェアに関する支出は増加しているが、年初ほど急速な伸びではなく(less rapidly)、非住宅用構造物への投資は引き続き弱い。雇用主は依然として従業員数の拡大に消極的だ。住宅着工は低い水準にある。銀行融資は縮小が続いたが、過去数カ月間で縮小ペースは鈍化(at a reduced rate)した。物価が安定する状況の中で資源利用は一段と高い水準に向かって緩やかに回復するとFOMCは予想する。ただし、経済の回復ペースについては短期的に緩やか(to be modest)となる公算が大きい。
基調インフレを示す指標は現在、物価安定と雇用最大化という責務に長期的に最も一致しているとFOMCが見なす水準をいくらか下回っている。かなりの資源の緩みがコスト圧力を引き続き抑制し、長期インフレ期待が安定的であることから、インフレ率は責務と一致する水準に上昇するまで、当面抑制された水準にとどまる公算が大きい(likely to remain subdued for some time)。
FOMCはフェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置き、低水準の資源利用や、抑制されたインフレ基調、安定的なインフレ期待といった経済状況により、FF金利を長期間(for an extended period)異例に低水準(exceptionally low levels)とすることが正当化される可能性が高いと引き続き予想する。FOMCはまた、保有証券の元本償還分を再投資する政策を維持する。
FOMCは今後も経済見通しや金融市場の状況を注視し、景気回復の支援や、インフレ率を責務と一致する水準(to levels consistent with its mandate)に徐々に戻すために、必要に応じて追加の緩和措置を実施する用意がある(prepared to provide additional accommodation)。
今回の声明に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ダドリー副委員長、ブラード、デューク、ピアナルト、ローゼングレン、タルーロ、ウォーシュの各委員。
ホーニグ委員は反対票を投じた。緩やかなペースでの景気回復が続いているとの判断から、長期間FF金利を異例に低い水準に据え置くとの見通しを引き続き示すことはもはや正当化されず、安定した長期的成長を弱める将来的な不均衡につながると主張した。また、経済と金融の状況を踏まえれば、保有証券の元本償還分の再投資を継続することはFOMCの政策目標を支援する上で必要とは思わないとの見解を示した。
<8月10日>
6月の会合以降に入手した情報は、過去数カ月間に生産および雇用の回復ペースが減速(has slowed)したことを示している。家計支出は徐々に拡大(increasing gradually)しているが、高水準の失業や穏やかな所得の伸び、住宅資産の減少、信用のひっ迫によって依然抑制されている。企業の設備やソフトウェアに関する支出は増加しているが、非住宅用構造物への投資は引き続き弱く、雇用主は依然従業員数の拡大に消極的だ。住宅着工は依然として低い水準にある。銀行融資は縮小が続いた(has continued to contract)。しかしながら、物価が安定する状況の中で資源利用は一段と高い水準に向かって緩やかに回復するとFOMCは予想する。ただし、経済の回復ペースについては短期的に、これまでの予想よりも一段と緩やか(more modest in the near term than had been anticipated)となる公算が大きい。
基調インフレを示す指標は過去数四半期で下向きになっている(have trended lower)。かなりの資源の緩みがコスト圧力を引き続き抑制し、長期インフレ期待が安定的であることから、インフレは当分の間、抑制される公算が大きい(likely to be subdued for some time)。
FOMCはフェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置き、低水準の資源利用や、抑制されたインフレ基調、安定的なインフレ期待といった経済状況により、FF金利を長期間(for an extended period)異例に低水準(exceptionally low levels)とすることが正当化される可能性が高いと引き続き予想する。
物価が安定する状況の中での景気回復を支援するため、FOMCは政府機関債とモーゲージ担保証券(MBS)の償還資金を期間が長めの米国債に再投資することにより、証券保有を現在の水準に維持する。償還を迎える米国債のロールオーバーも継続する。
FOMCは今後も経済見通しや金融市場の状況を注視し、景気回復と物価安定を促進するために必要に応じて政策手段を用いる。
今回の声明に賛成票を投じたのは、バーナンキ委員長、ダドリー副委員長、ブラード、デューク、コーン、ピアナルト、ローゼングレン、タルーロ、ウォーシュの各委員。
ホーニグ委員は反対票を投じた。経済は予想通り緩やかに回復しているとの判断から、長期間FF金利を異例に低い水準に据え置くとの見通しを引き続き示すことはもはや正当化されず、FOMCの政策調整が必要になった際に能力を制限すると主張した。加えて、経済と金融の状況を踏まえれば、FOMCの政策目標への回帰に向けて、長めの証券の保有を現在の水準に維持することが必要とは思わないとの見解を示した。
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